アニメ『DARK MACHINE』2026年10月放送、OPはBUCK∞TICK書き下ろし「存在理由 改」

2026年8月22日 00:26

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記事提供元:Tech Times

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オリジナルTVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』が、2026年10月からフジテレビ、関西テレビ、BSフジで放送される。オープニングテーマは、BUCK∞TICKが本作のために書き下ろした「存在理由 改」に決定した。楽曲を使用した第2弾PVも公開されている。

フジテレビでは毎週火曜25時45分、関西テレビでは毎週木曜26時45分、BSフジでは毎週火曜24時30分から放送予定。初回の放送日など、より詳しい日程は今後発表される。

■BUCK∞TICKが書き下ろした「存在理由 改」

「存在理由 改」は今井寿が作詞・作曲し、BUCK∞TICKが編曲を手がけた新曲だ。公開された第2弾PVでは、疾走感のあるロックサウンドに乗せ、主人公のカイリたちがeスポーツ「ダークマシン」で繰り広げるマシンバトルが描かれている。

今井は楽曲について、「この作品に楽曲提供することができて、光栄です。『存在理由 改』のノイズ、リズム、言葉が『DARK MACHINE』の世界観をさらに彩ることができたらうれしいです」とコメントしている。

作品の公式紹介では、近未来の日本を舞台に、自らの生き残りや存在理由を求めて「DARK MACHINE」に挑む青年とチームの成長が物語の軸に据えられている。「存在理由 改」という曲名は、そうした作品の主題とも響き合うものになりそうだ。

BUCK∞TICKは、ボーカルの櫻井敦司が2023年10月19日に脳幹出血のため57歳で亡くなった後も、今井寿、星野英彦、樋口豊、ヤガミ・トールの4人で活動を継続している。2024年11月20日にはシングル「雷神 風神 – レゾナンス」、同年12月4日にはアルバム『スブロサ SUBROSA』を発売した。

■近未来の日本で広がるeスポーツ「ダークマシン」

『DARK MACHINE THE ANIMATION』は、eスポーツ向けゲームとアニメを同時展開するクロスメディアプロジェクトから生まれた完全新作オリジナルアニメだ。急激な海面上昇によって千葉が関東から分離した近未来の日本を舞台に、「主人公とチームの成長」「競技の刷新」を軸とする物語が展開される。

作中の「ダークマシン」は、世界中の人々を熱狂させ、日本の経済体系にも大きな影響を与えているeスポーツだ。日本で唯一の「ダークマシン」経済特区に指定された街、ゴールデンバレーは、最強プレイヤーに与えられる称号「千鬼」を襲名した7代目のアジマによって実質的に支配されている。

主人公のカイリは、亡き祖父が残した「千鬼を探せ」という言葉を胸にゴールデンバレーを訪れる。そこで、アジマ配下の集団「阿流堕美瑠(アルダビル)」に追われる少女ルドラと出会い、彼女に巻き込まれる形で「ダークマシン」のプレイヤーとなる。

カイリは仲間とチームを組み、激しい対戦を重ねるなかで次第に才能を開花させていく。作品では、マシン同士の戦いだけでなく、競技を通じたチームの形成や、カイリが「千鬼」と対峙するまでの成長が描かれる。

■Production +h.がアニメーション制作

監督は寺田和生、クリエイティブプロデューサーは『コードギアス 反逆のルルーシュ』や『ONE PIECE FILM RED』で知られる谷口悟朗が務める。シリーズ構成・脚本は、鈴木貴昭、浦畑達彦、イシノアツオ、佐多賢人によるチームカーバンクルが担当する。

メインキャラクターデザインは吉成鋼、サブキャラクターデザインは三谷あきら、メカデザイナーは『マクロス』シリーズなどに参加してきた天神英貴。音楽はSUGIZO、音楽制作はフライングドッグ、アニメーション制作は『地球外少年少女』や映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』を手がけたProduction +h.が担う。

そのほか、衣装デザインにめばち、総作画監督に黒岩裕美と伊藤秀樹、CGディレクターに稲見叡、CGアクションディレクターに木村亮、音響監督に高寺たけしが参加する。

■小野賢章、沢城みゆきらが出演

主人公のカイリを小野賢章、物語のきっかけとなる少女ルドラを沢城みゆきが演じる。シン役は内山昂輝、ブラン役は杉山里穂、イサナ役は会沢紗弥、7代目「千鬼」のアジマ役は中村悠一が担当する。

さらに、ミョウジン役で興津和幸、リョウ役で鈴木崚汰、キンジ役で中村源太、ヒル役で堀金蒼平が出演する。

第2弾PVの公開に合わせ、カイリが所属するチーム「CARBUNCLE」のライバルチームに関わるキャストも発表された。「GREAT CLUSTER」のニュウドウを綿貫竜之介、ハチマンを向坂淳、「Esmeralda」のビアンカを鈴木みのり、ヴァイスを安田陸矢が演じる。

ニュウドウは高圧的で積極的なプレイ、ハチマンは冷静で緻密なプレイを特徴とする選手だ。ビアンカとヴァイスはブランの元チームメンバーで、過去の関係がチーム同士の対戦にどのように影響するかも注目点となる。

■2026年10月から3局で放送

『DARK MACHINE THE ANIMATION』は、2026年10月からフジテレビで毎週火曜25時45分、関西テレビで毎週木曜26時45分、BSフジで毎週火曜24時30分から放送予定だ。放送時間は変更される可能性がある。

●『DARK MACHINE THE ANIMATION』はどのような作品ですか?

近未来の日本で世界的人気を集めるeスポーツ「ダークマシン」を題材に、主人公カイリと仲間たちの成長を描くオリジナルTVアニメです。カイリは亡き祖父の言葉に従ってゴールデンバレーを訪れ、最強プレイヤーの称号「千鬼」を目指す戦いに身を投じます。

●オープニングテーマは誰が担当しますか?

BUCK∞TICKが担当します。曲名は「存在理由 改」で、今井寿さんが作詞・作曲し、BUCK∞TICKが編曲を手がけた書き下ろし楽曲です。

●アニメはいつ、どの放送局で見られますか?

2026年10月からフジテレビ、関西テレビ、BSフジで放送予定です。フジテレビは毎週火曜25時45分、関西テレビは毎週木曜26時45分、BSフジは毎週火曜24時30分からの予定ですが、放送時間は変更される場合があります。

●主なスタッフとキャストは誰ですか?

監督は寺田和生さん、クリエイティブプロデューサーは谷口悟朗さん、メカデザイナーは天神英貴さん、音楽はSUGIZOさんです。カイリ役を小野賢章さん、ルドラ役を沢城みゆきさん、アジマ役を中村悠一さんが務めます。

元記事: Dark Machine Locks October Premiere: BUCK-TICK’s First Anime Theme Since Sakurai

※この記事はTech Timesから提供を受けた記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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