ホーム > ニュース一覧 > サイエンス(25)

サイエンスのニュース(ページ 25)

農研機構とサントリー、「青いキク」の開発に成功

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)とサントリーグローバルイノベーションセンターの共同研究チームは、青色の花弁を発現する新しいキクの開発に成功した。
08/08 12:34

モンゴル・ゴビ砂漠で新種の恐竜が発見される

北海道大学総合博物館の小林快次准教授らが参加する研究グループは、モンゴル・ゴビ砂漠のトゥグルギンシレにあるカンパニアン期(3,350~7,060万年前)の地層から、新種の恐竜の化石を発見、これをエピオルニトミムス・トゥグルギネンシスと命名した。
08/06 09:18

理研ら、DNAが規則正しく織り畳まれていないことを証明

生物のゲノムDNAは、全長2mにもなるものが折りたたまれることで、細胞内に収められている。
08/02 11:27

iPS細胞研究から初の新薬誕生か 筋肉が骨と化す難病治療に向け治験へ

1日に京都大学iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らのグループは、筋肉や腱などが骨に変化してしまう難病、進行性骨化性線維異形成症(FOP)の治療薬候補を定めたと発表。
08/01 21:36

時間が経つほどに強度を増していく 古代ローマのコンクリートの驚異

一般に、コンクリートの寿命は50年から100年程度とされている。
08/01 08:25

ウコンの主成分「クルクミン」の化合物にがん抑制効果が確認

ウコンの成分である「クルクミン」の化合物にがんの抑制効果があることを京都大学の研究者らが発見したという(読売新聞)。
07/29 15:48

19世紀以来の謎「ガラスの基本構造」が解明される

ガラスは現代人にとって身近な存在であるが、実は未解明の存在でもある。
07/28 07:11

人類のオーストラリア到達は約6万5千万年前、狩猟で多くの動物絶滅か

人類がオーストラリアに到達し居住を始めた時期については諸説があるが、豪クイーンズランド大の研究チームが、約6万5000年前に人類はオーストラリアに到達し、狩猟を行ってさまざまな大型動物を絶滅させた、という新たな研究結果を発表した(Nature掲載論文、産経新聞、Nature)。
07/24 20:25

人類が地上に降りた理由、京大が新仮説を発表

ヒトの祖先が地上生活を始めた理由として、これまでおよそ900万年前以降の後期中新世に起こった乾燥化がアフリカの森林面積を減少させたことが挙げられてきた。
07/24 11:01

iPS細胞から免疫細胞作製、アルツハイマー病など難病治療に光明か

19日、京都薬科大学の高田和幸准教授がA★STAR(シンガポール科学技術研究庁)との共同研究の成果を発表。
07/20 18:47

採掘されたマントルを日本で研究 目指すは深部海底マントル採掘

誰もが知るように地球は球体であるが、中心にはコアがあり、それを「マントル」と呼ばれる岩石層が覆い、その上に地表がある、という層状構造を持っている。
07/17 07:44

GPSを阻害する謎の現象「プラズマバブル」の正体が明らかに

九州大学などの国際研究グループは、GPS、全地球測位システム通信を阻害する「プラズマバブル」と呼ばれる現象が、中規模の重力波を発生源として生じるものである可能性が非常に高いということを、人工衛星を利用した観測によって明らかにした。
07/16 07:27

日本に地震が多いのは何故?その最新の知見

現在の日本に多くの地震をもたらしている原因が、実は従来の説で考えられていたような太平洋プレートの運動によるものではなく、実際にはフィリピン海プレートの移動によるものではないか、との研究を、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)の高橋雅紀 研究主幹が発表した。
07/02 07:54

火山は1万年の休眠を経てもなお活動を再開 男体山が活火山に

6月に開かれた火山噴火予知連絡会において、有史以来噴火の記録が残っておらず、また噴煙などの活動もない栃木県の男体山(なんたいさん)が、新たに活火山と認定された。
07/02 07:38

免疫疾患発症のリスクを可視化 免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログ

近年、ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって免疫疾患発症に関与するDNA多型(リスク多型)が多く同定されている。
06/15 11:52

東工大、炭素と窒素を主触媒とした人工光合成に成功

東京工業大学などの研究グループは、ルテニウム(Ru)複核錯体と窒化炭素からなる融合光触媒を用いると、可視光照射下において、二酸化炭素を高効率でギ酸に変換できることを発見した。
06/12 07:38

電気を通し、白く光る 2つの性質を兼ね備えた珍しい物質を発見

名古屋大学と科学技術振興機構(JST)の共同研究グループは、カーボンナノリング内の空間にヨウ素を閉じ込めた複合体を合成、この物質が「電圧をかけると、電子伝導性(電気を通しやすくなる性質)と白色発光を示す」ということを発見した。
06/08 11:52

新たな物理現象「iTMC効果」を発見、磁気メモリ開発等に応用可能か

北海道大学、東北大学、ブラウン大学(米国)などの国際共同研究グループは、未知の現象である「逆磁気キャパシタンス(iTMC)効果」を発見した。
06/04 07:28

宇宙放射線にさらされたマウスの精子、DNA損傷も出産率や子のDNAに影響なし

宇宙空間で長期保存した精子は強い宇宙放射線の影響で遺伝子の損傷が起きやすいとされている。
05/27 20:52

知能に関連の可能性ある遺伝子52個が特定

ヨーロッパ系の約8万人を対象に、知能と遺伝子の関連性を特定するための大規模な解析調査が行われた。
05/27 18:31

寄生植物の成分がアルツハイマーの原因物質を抑制する

筑波大学の研究グループは、寄生植物ヤセウツボから取り出した物質が、アルツハイマー病の原因物質であるとされるタンパク質「アミロイドベータ」の凝集を抑える作用を持つことを発見した。
05/26 18:24

絶滅危惧種を救え、宮崎大がiPS細胞から卵子と精子を作製

哺乳類の雌雄は性染色体によって規定されている。
05/24 11:31

切断されたDNAを修復するメカニズムが解明 東大の研究

これまでよく分かっていなかった、DNAが切断された際にそれを正確に修復する働きを、Ctf4というタンパク質が持っていることを、東大の研究グループが明らかにした。
05/22 08:00

理研、臓器の形成過程を計算 ヒトや動物の発生メカニズムの解明に期待

再生医療にも有用となる体組織の形成過程を知るには、発生過程で組織全体がどのように変形するのかを定量的に理解する必要がある。
05/22 07:43

ジカウイルス流行、変異でネッタイシマカへの感染能力高まったことが原因か

近年発生しているジカウイルスの流行は、変異によりネッタイシマカに対する感染能力が高まったためという研究結果が発表された(論文、 Ars Technicaの記事)。
05/21 21:16

前へ戻る   20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  次へ進む