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ゲノムのニュース一覧

電子顕微鏡解析によって3次元的に作られた子孫ウイルス粒子とウイルスRNAのモデル図。(画像:東京大学発表資料より)

ウイルスも遺伝子を持っている。 01/08 11:47

グリーンアノール(撮影: 森英章氏)。(画像:東北大学発表資料より)

約50年前に侵略的外来種として小笠原諸島・父島に入り込んだトカゲの一種グリーンアノールが、その50年の間に急速な適応進化を遂げていたその実態が、東北大学の研究により明らかにされた。 12/26 15:05

画像はイメージです。

東芝は27日、日本人のゲノム解析ツール「ジャポニカアレイv2」を活用したゲノム解析サービスを、大学や病院臨床部門、製薬企業などに向けて開始すると発表した。 10/28 21:14

北海道大学などの研究グループが、ゲノム編集によって大豆の形質を改変することに成功した(日本農業新聞、日経バイオテクONLINE)。 10/18 15:17

世界反ドーピング機関(WADA)が「ゲノム編集による遺伝子ドーピング」を禁止リストに加えるという。 10/11 15:33

写真上:「ちきゅう」船上にてガラス瓶に嫌気(無酸素)条件下で封入された泥岩層や石炭層のサンプル。写真左下:走査型電子顕微鏡写真。写真右下:細胞に含まれるDNAを緑色の蛍光色素で染色した微生物の蛍光顕微鏡写真。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた探査により、青森県八戸市沖合80キロメートル地点の海底の地下約1.6キロメートルの泥岩層と約2.0キロメートルの石炭層から、メチル化合物を代謝し、メタンや二酸化炭素を排出する、細胞の倍化時間(2倍の個体数に増えるのにかかる期間)が少なくとも数十年から数百年以上である微生物群を発見した。 10/11 06:51

開発技術概要(写真:富士通研究所の発表資料より)

富士通研究所と富士通は20日、人工知能(AI)による深層学習のデータ構造と、専門的な知識を蓄積したナレッジグラフという知識ベースを関連付けることにより、AIの推定結果から、推定理由や学術的な根拠を提示する技術を開発したと発表した。 09/21 16:21

西アフリカのヤムイモ市場。(画像:国際農林水産業研究センター発表資料より)

岩手生物工学研究センター(IBRC)、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)、そしてナイジェリアの国際熱帯農業研究所(IITA)による国際共同研究グループは、西アフリカにおいて重要な主要作物であるヤムイモの一種「ギニアヤム」の全ゲノム配列を、世界で初めて解読することに成功した。 09/21 07:52

生物のゲノムDNAは、全長2mにもなるものが折りたたまれることで、の細胞内に収められている。従来DNAはらせん状に巻かれて階層構造を作っていると考えられてきた。近年、国立遺伝学研究所の前島一博教授らにより、定説のような規則正しく折りたたまれた構造が存在しないことが実験などから提唱されていた。

生物のゲノムDNAは、全長2mにもなるものが折りたたまれることで、細胞内に収められている。 08/02 11:27

CPR細菌の1つ「パークバクテリア」の蛍光標本。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

海洋研究開発機構などの国際研究チームは、アメリカ・カリフォルニア州ソノマにある「ザ・シダーズ」と呼ばれる、マントル由来岩石が露出した一帯において、既知のエネルギー代謝系、つまり呼吸などの機能を持たない、「常識外れな」微生物の一群を発見したことを報告した。 07/25 08:37

ハーバード大学などの研究チームが生きた大腸菌のDNAに動画データを格納し、それを読み出して動画を再生することに成功したそうだ。 07/16 10:12

発達障害の一つである自閉症は、コミュニケーションが苦手、社会的相互作用が成り立ちにくいといった「社会性の障害」や、反復的行為や一つのことへのこだわりといった「脅迫的な行動様式」を主な症状とする。自閉症の発症割合は150人に1人程度と言われ、最近は世界的に増加傾向にある。

発達障害の一つである自閉症は、コミュニケーションが苦手、社会的相互作用が成り立ちにくいといった「社会性の障害」や、反復的行為や一つのことへのこだわりといった「脅迫的な行動様式」を主な症状とする。 07/15 15:00

高齢化に伴いアルツハイマー病患者が増加しており、社会問題となっている。 07/04 08:19

理化学研究所、東京大学医学部附属病院らの共同研究チームは、免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログを作成し、免疫疾患の遺伝的メカニズムの新しい解析手法を開発した。共同研究チームは、105人の健常人から5種類の主要な免疫細胞を回収し、遺伝子発現量の個人差を次世代シーケンサーの活用で網羅的に解析。

近年、ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって免疫疾患発症に関与するDNA多型(リスク多型)が多く同定されている。 06/15 11:52

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