●消化器学と内視鏡学の権威が共同で行った最新研究発表
2018年3月21日から3日間、ローマにおいて消化器学と内視鏡学の権威が集い、100才を超える長寿のための食生活について、最新の研究結果が発表された。
03/28 18:25
多くの生物はオスとメスの二つの性を持つが、進化論の一般的見解に従う限り、はじめは性などというものは無かったところにある日オスとメスに分かれる生物が登場したもの、と考えられる。
03/16 21:42
筑波大学芸術系の佐伯いく代准教授、生命環境系の平尾章助教、田中健太准教授、および北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの日浦勉教授らの研究グループは、カエデの一種であり絶滅危惧種であるクロビイタヤについて、森が分断された際にその生存状況がどう変にしていくのかを調査した。
03/05 21:59
精神疾患は遺伝の影響があるのではないかという研究結果はすでに多数が発表されているが、特定の遺伝子パターンが遺伝子疾患に関係しているという研究結果が新たに発表された。
03/01 17:31
北海道大学大学院農学研究院の長谷川英祐准教授らの研究グループは、特殊な繁殖方法を取るために各個体が完全に同じDNA配列を持つある種のアリにおいて、しかしそれでも行動に個体差があることを発見した。
02/27 05:48
Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD)仮説。
02/15 22:51
山梨大学、慶応大学、京都府立医科大学、理化学研究所からなる共同研究グループは、マウスを用いた実験によって、非常に稀な難病であるアレキサンダー病が、アストロサイトと呼ばれる脳細胞のCa2+シグナル興奮性が高くなることによって引き起こされていることを明らかにした。
02/14 11:00
神戸大学、熊本大学、そして在野の研究者である福永裕一氏らは、これまでラン科植物「クロムヨウラン Lecanorchis nigricans」として知られていた植物が実は「トサノクロムヨウラン Lecanorchis nigricans var. patipetala」という別の植物であり、本物のクロヨウムランは蕾のまま自家受粉するため花を咲かせない特殊な性質を持つ植物であることを明らかにした。
01/16 21:39
金沢大学、東京工業大学、宮城大学などの研究グループは、花を付けないコケ植物ヒメツリガネゴケが持つ6つのMADS-box遺伝子を解析し、その機能を明らかにすることによって、花を作る遺伝子の起源についての推定を打ち立てた。
01/16 11:24
DDR2というコラーゲン受容体タンパク質が、ヒトの肌の弾力性や柔軟性において重要な役割を果たしているという事実を、ファンケル社の研究グループが発見した。
01/09 05:17
ケンブリッジ大学ケタン・パテル教授とその研究チームは、科学雑誌「Nature」にアルコール摂取と癌のリスクの関連性についての新たな研究結果を発表した。
01/07 19:35
我々の体内には「レプチン」というホルモンが存在し、血中の脂肪分が増加するとそれを脳に伝えるという役目を果たしている。
01/05 18:17
約50年前に侵略的外来種として小笠原諸島・父島に入り込んだトカゲの一種グリーンアノールが、その50年の間に急速な適応進化を遂げていたその実態が、東北大学の研究により明らかにされた。
12/26 15:05
ローマ・ラ・サピエンツァ大学とカリフォルニア大学の共同研究班は、平均寿命が長いことで有名な街の高齢者についての研究結果を発表した。
12/17 06:46
