遺伝子のニュース(ページ 16)

人間は意識的に長寿を全うできる 食事と長寿の最新研究とは

●消化器学と内視鏡学の権威が共同で行った最新研究発表  2018年3月21日から3日間、ローマにおいて消化器学と内視鏡学の権威が集い、100才を超える長寿のための食生活について、最新の研究結果が発表された。
03/28 18:25

中大とJAXA、ネコ用人工血液を開発 宇宙で高品質タンパク質結晶を生成

中央大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、ネコ用人工血液の開発に成功したと発表した。
03/20 21:50

古生物史のアダムとイブ 最初のオスとメスを作った性染色体を東大が解明

多くの生物はオスとメスの二つの性を持つが、進化論の一般的見解に従う限り、はじめは性などというものは無かったところにある日オスとメスに分かれる生物が登場したもの、と考えられる。
03/16 21:42

脂肪の蓄積をコントロールするタンパク質が特定

豪Monash Universityの研究者らが、脂肪の蓄積をコントロールするタンパク質を特定したと発表した。
03/16 15:51

DNAは環境汚染の影響を受ける カナダの研究

カナダでの研究によると、スモッグはいくつかの遺伝子の変異に影響を与えることが判明した。
03/12 08:58

DNAから見る、絶滅危惧種の蝶コヒョウモンモドキの歴史

縄文時代から現在までに至る、ある一種の蝶の歴史。
03/06 07:17

森が分断されると、木々はどうなるか?絶滅危惧樹木クロビイタヤの研究

筑波大学芸術系の佐伯いく代准教授、生命環境系の平尾章助教、田中健太准教授、および北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの日浦勉教授らの研究グループは、カエデの一種であり絶滅危惧種であるクロビイタヤについて、森が分断された際にその生存状況がどう変にしていくのかを調査した。
03/05 21:59

1300万人、11世代の巨大な系図が語る社会の変化 コロンビア大学の研究

オンライン上で収集された個人のデータをもとに、1300万人11世代におよぶ巨大な系図が作成された。
03/05 17:52

精神疾患に特定の遺伝子パターンが関係か

精神疾患は遺伝の影響があるのではないかという研究結果はすでに多数が発表されているが、特定の遺伝子パターンが遺伝子疾患に関係しているという研究結果が新たに発表された。
03/01 17:31

まったく同一の遺伝子を持つアリにも個性がある 北大の研究

北海道大学大学院農学研究院の長谷川英祐准教授らの研究グループは、特殊な繁殖方法を取るために各個体が完全に同じDNA配列を持つある種のアリにおいて、しかしそれでも行動に個体差があることを発見した。
02/27 05:48

野生の馬はすでに絶滅していたことがDNA分析で判明

野生の馬は、すでに地球上から絶滅していたことが、DNA分析の結果、判明した。
02/25 21:31

胎児期から乳児期にかけての飢餓は遺伝子に記録され成人期の肥満に関連する

Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD)仮説。
02/15 22:51

難病・アレキサンダー病の原因分子を発見、山梨大などの研究

山梨大学、慶応大学、京都府立医科大学、理化学研究所からなる共同研究グループは、マウスを用いた実験によって、非常に稀な難病であるアレキサンダー病が、アストロサイトと呼ばれる脳細胞のCa2+シグナル興奮性が高くなることによって引き起こされていることを明らかにした。
02/14 11:00

東レ、「革新と攻めの経営」で成長戦略を推進

東レは16日、スエード調人工皮革の国内生産設備能力を1.6倍に拡大すると発表した。
01/23 12:18

咲くことのない珍しい花、クロヨウムランの生態 神戸大の研究

神戸大学、熊本大学、そして在野の研究者である福永裕一氏らは、これまでラン科植物「クロムヨウラン Lecanorchis nigricans」として知られていた植物が実は「トサノクロムヨウラン Lecanorchis nigricans var. patipetala」という別の植物であり、本物のクロヨウムランは蕾のまま自家受粉するため花を咲かせない特殊な性質を持つ植物であることを明らかにした。
01/16 21:39

花を作る遺伝子の起源を推定、金沢大らの研究

金沢大学、東京工業大学、宮城大学などの研究グループは、花を付けないコケ植物ヒメツリガネゴケが持つ6つのMADS-box遺伝子を解析し、その機能を明らかにすることによって、花を作る遺伝子の起源についての推定を打ち立てた。
01/16 11:24

肌の弾力維持にタンパク質「DDR2」が重要、ファンケルが発見

DDR2というコラーゲン受容体タンパク質が、ヒトの肌の弾力性や柔軟性において重要な役割を果たしているという事実を、ファンケル社の研究グループが発見した。
01/09 05:17

東大・京大など、インフルエンザウイルスの遺伝システムを解明

ウイルスも遺伝子を持っている。
01/08 11:47

アルコール摂取と癌リスクの関連性を発見 ケンブリッジ大の研究チーム

ケンブリッジ大学ケタン・パテル教授とその研究チームは、科学雑誌「Nature」にアルコール摂取と癌のリスクの関連性についての新たな研究結果を発表した。
01/07 19:35

両脚に存在する体内体重計が明らかに 座る時間が長いと肥満になりやすいか

我々の体内には「レプチン」というホルモンが存在し、血中の脂肪分が増加するとそれを脳に伝えるという役目を果たしている。
01/05 18:17

古細菌から真核細胞へ進化生じさせた遺伝子制御の複雑化 25億年前に発生

古細菌から真核細胞への変化は、約25億年前に発生したとみられる。
01/02 13:09

小笠原の侵略外来トカゲ、わずか50年で急速に進化していた

約50年前に侵略的外来種として小笠原諸島・父島に入り込んだトカゲの一種グリーンアノールが、その50年の間に急速な適応進化を遂げていたその実態が、東北大学の研究により明らかにされた。
12/26 15:05

100才まで生きるために必要なのはDNAと特有の気質

ローマ・ラ・サピエンツァ大学とカリフォルニア大学の共同研究班は、平均寿命が長いことで有名な街の高齢者についての研究結果を発表した。
12/17 06:46

科学技術の発展で高まるIT犯罪への不安 内閣府が世論調査

科学技術が人類や国家にもたらす恩恵は計り知れないものがあるが、国民はどのような意識を持っているのか。
12/11 09:23

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