遺伝子のニュース(ページ 15)

ウミガメにヒト由来の2遺伝子組み込み培養細胞の寿命を延長

岩手大学の研究チームが、ウミガメ細胞にヒト由来の変異型サイクリン依存性キナーゼ4(CDK4)およびサイクリンDという2つの遺伝子を注入することでその寿命を劇的に延長できることを発見した。
06/29 22:53

子宮内膜に胚はどのように着床するか 東大の研究

着床は妊娠という一連の過程における重要なプロセスである。
06/24 10:53

眠気の生化学的な実体とは何なのか 筑波大の研究

人間は人生の三分の一ほどの期間に渡って眠る。
06/21 18:40

独化学メーカーBASF、海洋生物由来の多くの遺伝子特許を保有

ドイツの化学系メーカーBASFは、海洋生物のDNAに由来するDNA特許を数多く保有しているそうだ(Smithsonianmag.com、Slashdot)。
06/19 18:09

理研、双極性障害でのミトコンドリアとセロトニンの関係を発見

理化学研究所(理研)は、双極性障害(躁うつ病)の病態において、ミトコンドリア機能障害がセロトニン神経の活動変化を引き起こすことを発見した。
06/18 11:56

石油に代わるプラスチック原料「バイオコハク酸」安定供給への道 神戸大の研究

プラスチック等の化学製品はコハク酸を原料として作られている。
06/11 09:42

本来淡水に発生するアオコが塩分を含む湖に生じるのは何故か?筑波大が解明

アオコは富栄養化した淡水の湖沼に生じるラン藻類である。
06/10 20:31

動物種の90%、遺伝学的見地から言えばほぼ同年齢か

さまざまな生物の遺伝子を分析してその多様性を調査したところ、多くの動物の遺伝的多様性はほぼ同じくらいと言う結果が出たそうだ。
06/06 17:39

視力が低くなる遺伝子持つ人、高知能な可能性が高い 理由は不明

眼鏡をかけていると賢そうに見えるという話があるが、視力の低さに影響する遺伝子と頭の良さには相関関係が見られたという。
06/04 23:49

国立環境研究所、毒性調査用試験生物「ムレミカヅキモ」の全ゲノムを解読

ムレミカズキモというのはヨコワミドロ目に属する淡水棲の緑藻である。
06/04 14:06

何故赤道に近づくほど生物種は増える?アリから謎を解く、沖縄科学技術大

生物学の世界に数世紀に渡って投げかけられている大きな謎がある。
06/03 21:51

イモリの血液は再生に必要な物質を運んでいる、筑波大学らの研究

イモリは脊椎動物には特異的な再生能力を持つことで知られている。
05/28 11:46

医療ビッグデータビジネスの国内市場、順調に拡大へ 富士経済

富士経済は24日、医療ビッグデータビジネスの国内市場の調査結果を発表した。
05/25 21:47

自閉症にはなぜ肥満が少ないのか?九州大学などが解明

自閉症には痩せ型の人が多い、という知見は経験的には昔から知られていた。
05/21 09:55

牛の受精卵を生きたまま選別し良好なものを選ぶ技術を開発、東京農工大

蛍光プローブを細胞内に導入し、生きたまま細胞内分子の挙動を可視化する「ライブセルイメージング技術」によって、生きた状態の牛受精卵を選別し、染色体異常などを発見する技法を東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門・杉村智史テニュアトラック特任准教授、近畿大学生物理工学部遺伝子工学科・山縣一夫准教授、扶桑薬品工業研究開発センター・八尾竜馬主任研究員、農研機構畜産研究部門・的場理子上級研究員らの共同研究グループが開発した。
05/14 16:09

空気を肥料とする農業は実現するか 名古屋大学、JSTの研究

かつて「空気を肥料に変えた」と言われた大発明がある。
05/13 21:43

安価なDNA検査サービスに犬のDNAを送ると結果はどうなる?

一時日本でも話題になった民間によるDNA診断サービスに犬のDNAを送ってみたところ、興味深い結果が帰ってきたという(INTERNET Watch)。
05/10 18:05

遺伝子操作によりアルツハイマー病を予防できるか - 理研の研究

遺伝子を操作する技術、ゲノム編集を用いた実験により、アルツハイマー病の発症の原因となるアミロイドβペプチド(アミロイドβ)の蓄積を抑制する遺伝的な欠失のパターンが発見された。
05/08 15:53

C型肝炎が腸内フローラの異常を招く 日本医療研究開発機構の研究

先に説明しておくが、腸内フローラというのは、ヒトの腸内の細菌の群生のことである。
05/06 11:36

理研、ゲノム解析で日本人特有の遺伝的変異を解明 飲酒量や血糖値等に関係

理化学研究所は24日、大阪大学や慶應義塾大学、日本医療研究開発機構と共同で日本人のゲノム解析を行い、日本人の適応進化に関わる遺伝子領域を明らかにしたと発表。
04/26 07:01

寒さによってDNAも環境に適応 その仕組みを解明―東大、東北大の研究

東京大学先端科学技術研究センター/東北大学 大学院医学系研究科の酒井寿郎 教授、群馬大学生体調節研究所の稲垣 毅 教授、学術振興会特別研究員の阿部陽平、東京大学大学院薬学系研究科大学院生の藤原庸右氏および東京大学大学院医学系研究科大学院生の高橋宙大氏らの研究グループは、DNAが寒冷環境においてエピゲノム(遺伝子の後天修飾)を生じ、脂肪燃焼や熱産生に関わる「眠っていた遺伝子」を活性化させ、寒さへの適応を生じさせるという研究を発表した。
04/24 11:20

理研ら、ウィルスへの抗体が作られる経路を解明!効果の高いワクチン開発へ期待

ウィルスや細菌(病原体)から感染を守るための抗体が作られる経路が解明され、より効果の高い新しいワクチン開発への期待が高まっている。
04/22 08:15

髪の色を決定する123の遺伝子が発見される

オランダのエラスムス・ロッテルダム大学、イタリアのトリエステ大学、ミラノのサンラッファエレ病院の共同研究チームは、髪の色を決定する123の遺伝子を発見したと発表した。
04/21 11:20

霊長類の嗅覚はいかにして退化していったか、東大とJSTの研究

霊長類の嗅覚の退化がどのように起こったかを、嗅覚受容体遺伝子の比較によって明らかにした研究が発表された。
04/16 09:48

米農務省、遺伝子編集技術について規制しない方針示す

米国農務省(USDA)は3月28日、ゲノム編集技術「CRISPR」を使った遺伝子改変植物の規制を行うことはないと声明を出した。
04/07 09:33

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