◆日経平均の終値は1万9999円91銭(118円95銭安)、TOPIXは1620.48ポイント(5.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億1725万株
18日後場の東京株式市場は、米国議会でオバマケア(医療保険制度改革)代替法案の成立に不透明感が出てきたとの一部報道などが様子見要因になり、北米景気敏感株などが重く、日経平均は118円安の2万円ちょうどの水準をはさんで一進一退を続けた。
07/18 16:16
米運輸安全局(TSA)は7月17日、米国に向かう航空便でノートパソコンなどの機内持ち込みを禁じていた措置の解除を発表した。
07/18 15:48
7月2週目のイエレンFRB議長の議会証言では、低調なインフレ率に懸念が示され、その後に発表された6月消費者物価指数(CPI)・コア指数ともに伸び悩み、6月小売売上高も大きく下げたことで、年内の追加利上げ観測は後退した。
07/18 11:01
知っての通り、タカタはエアバッグ不良により空前のリコールとなり、2017年6月末には民事再生手続き開始の申請をして受理された。
07/18 07:09
たこ焼きチェーン「築地銀だこ」や、たい焼きチェーン「銀のあん」などを運営するホットランドは、14日に開催された取締役会において、米国子会社を設立することを決議した。
07/17 08:10
ソフトバンクのグループ企業の一つであるSBドライブは、自動運転バスの実用化に向けた検証などを行う「自動運転バス調査委員会」に参画し、都内で行われる実証実験に、同社が保有するフランス・Navya製の自動運転シャトルバス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」を提供すると発表した。
07/17 07:23
九州大学などの国際研究グループは、GPS、全地球測位システム通信を阻害する「プラズマバブル」と呼ばれる現象が、中規模の重力波を発生源として生じるものである可能性が非常に高いということを、人工衛星を利用した観測によって明らかにした。
07/16 07:27
7月2週目は、前半には1ドル114円台をつけ、6月からのドル高の流れを継続していたが、トランプ大統領のロシアゲート疑惑の再燃やイエレンFRB議長のハト派寄りの発言などからドルが売られる傾向になっている。
07/15 14:03
大手自動車メーカーのFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は14日、全世界における約133万台のリコール(無料回収並びに修理)を発表した。
07/15 08:48
◆日経平均の終値は2万118円86銭(19円05銭高)、TOPIXは1625.48ポイント(6.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり20億4329万株
14日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米6月鉱工業生産指数、設備稼働率などの発表が予定され、円相場への影響などが読みきれないとされ、ホンダ<7267>(東1)は前場の高値を抜けずに一進一退など、全体にやや膠着する展開になった。
07/14 16:10
イエレンFRB議長による半年に一度実施される議会証言は、第1日目の証言で、最近低迷しているインフレに疑念を抱いていることを明らかにし、予想外のハト派に転じた内容がサプライズとなった。
07/14 07:35
2016年に東急建設が受注した、バングラデシュの鉄道事業に関連して、川崎重工業と三菱商事が、鉄道車両や設備などを受注することが明らかになった。
07/14 07:05
また、取引のサイズを圧縮して、ブロックにたくさん入れられるようにする(セグウィットという)と、1度にたくさんの取引が処理できるようになる半面、マイナーの手数料が安くなる可能性がある。
07/13 19:08
◆日経平均の終値は2万99円81銭(1円43銭高)、TOPIXは1619.11ポイント(0.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3957万株
13日後場の東京株式市場は、正午過ぎから円相場がやや強含んだため、前引けは堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転換し、日経平均も値を消して始まり、13時にかけて36円11銭安(2万62円27銭)まで軟化する場面があった。
07/13 15:47
