NY為替:米8月ISM製造業景況指数や7月JOLT求人件数、7月建設支出が予想を下回る

2026年9月2日 06:24

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記事提供元:フィスコ

*06:24JST NY為替:米8月ISM製造業景況指数や7月JOLT求人件数、7月建設支出が予想を下回る
1日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円89銭へ弱含んだのち、160円27銭まで上昇し、160円20銭で引けた。

米8月ISM製造業景況指数や7月JOLT求人件数、7月建設支出が予想を下回り、ドル買いが後退。その後、米中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的とした攻撃を米国東部時間午後12時に開始したと発表、トランプ大統領が「イランがさらに紛争悪化させた場合、完全に根絶させる」と警告し原油高に連れ、金利上昇に伴うドル買いが加速した。

ユーロ・ドルは1.1608ドルまで上昇したのち、1.1585ドルまで下落し、1.1590ドルで引けた。

ユーロ圏のインフレ加速で欧州中央銀行(ECB)の利上げを織り込むユーロ買いが強まったのち、ドル買いに押された。

ユーロ・円は185円72銭から185円47銭まで下落後、再び上昇。

ポンド・ドルは1.3552ドルへ上昇後、1.3506ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8097フランから0.8125フランまで上昇した。《YY》

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