綿半ホームエイド、人気企画「おいしいもの総選挙」に今年も挑む

2026年9月1日 15:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■過去の受賞実績を踏まえ商品力を発信

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、くふうカンパニー<4376>(東証グロース)が主催する「おいしいもの総選挙2026」にエントリーした。同企画は全国のスーパーマーケットが推薦する商品を対象に、顧客の投票によって各部門の頂点を決める人気イベントであり、5回目となる2026年は過去最大規模の企業・商品が参加する。「デリカ」「スイーツ」「グロサリー」「生鮮・日配」「ご当地商品」の5部門で全国の顧客が投票し、各部門の“おいしいもの”が選出される。

 綿半ホームエイドはこれまでの総選挙でも複数の商品が受賞・入賞しており、第1回では綿半魚類一宮漁港(現・綿半平島店)の「海鮮パフェ」がデリカ部門で金賞を受賞。第2回では「あんホイップクロワッサン」がスイーツ部門で銀賞、「至宝の天丼」がデリカ部門で入賞した。第3回は「クロワッサン・ブッシュ」がスイーツ部門で入賞し、第4回では「干しいものはじっこ」がグロサリー部門で入賞するなど、継続的に評価を得てきた。

 同社はこれらの実績を踏まえ、今年も全国の顧客に「おいしそう」「食べてみたい」と感じてもらえる自慢の商品を揃えた。エントリーはデリカ、スイーツ、グロサリー、生鮮・日配、ご当地商品の5部門で行われる。

 「おいしいもの総選挙2026」の投票期間は9月1日(火)から9月23日(水)までで、特設サイトで詳細が公開されている。顧客の投票によって選ばれる“全国の美味”を競う企画に、同社は今年も積極的に参加し、地域に根ざした商品力を発信していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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