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霞カ関キャピタル、米ダラスでコンドミニアム開発に着手、JV出資比率90%
■敷地約3,345平方メートル、2027年秋着工・2029年秋竣工を予定
物流施設、ホテル、ヘルスケア施設、海外不動産などの開発を手掛ける霞カ関キャピタル<3498>(東証プライム)は8月31日、米テキサス州の現地デベロッパー「Alpine Start Development(ASD社)」と共同設立したJV会社を通じ、ダラスのアップタウン北方に位置する開発用地を取得し、コンドミニアム開発プロジェクトに着手したと発表した。JV会社の出資比率は霞カ関キャピタル90%、ASD社10%。
プロジェクト名は「Dallas Condominium Project(仮称)」で、敷地面積は約3,345平方メートル(3万6,000平方フィート)。近隣には遊歩道「Katy Trail」や商業・飲食地域「Knox」があり、ダウンタウンと高級住宅エリアの中間に位置する。ホテル事業で培ったDXを活用した省人化運営、空間設計、コンテンツパートナーとの連携などの企画・開発ノウハウと、ASD社が持つダラス都市圏での住宅・複合開発ノウハウを組み合わせる。
着工は2027年秋、竣工は2029年秋を予定する。取引先と取引価格は非公表。2026年8月期の業績への影響は軽微としている。同社の米国レジデンス開発予定案件には、ホテルとレジデンスの複合施設を予定する「Miami BLOCK C EAST Project(仮称)」もあり、ダラス案件と合わせて海外レジデンス開発を進める。開発スケジュールは状況に応じて変更する可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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