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まんだらけ、7月既存店売上高16.5%増、全店は24.5%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■大宮店の新規寄与に加え既存店・オークション・ECが堅調
まんだらけ<2652>(東証スタンダード)は8月30日、2026年9月期7月度の月次売上高を発表した。既存店売上高は14億円で前年比16.5%増、全店売上高は14億9500万円で同24.5%増となった。
同社はコミック、玩具、アニメ関連品などの中古品を扱う店舗運営や自社出版物の販売を手掛ける。7月は6月27日に開業した大宮店が全店売上高を押し上げたほか、既存店も札幌、宇都宮、小倉、渋谷、池袋の「LaLaLa」などが高い伸びを示した。大型オークション「まんだらけZENBU134号 平成戦隊特集」も前年同月の催事実績を大きく上回り、ECを含め販売が堅調だった。
10~7月累計の既存店売上高は139億7200万円で前年比11.9%増、全店売上高は141億9900万円で同13.5%増となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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