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ネオジャパンがエンジニア養成機関42 Tokyoとパートナー契約、技術力向上へ
■高度な専門スキルを持つエンジニアの需要が高まっている
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、フランス発のエンジニア養成機関「42 Tokyo」とパートナーシップを締結したと発表した。デジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進むなか、高度な専門スキルを持つエンジニアの需要が高まっており、同社は次世代IT人材の育成支援を通じてデジタル社会の発展に貢献する姿勢を示した。
42 Tokyoは、2013年にパリで設立された「42」の姉妹校であり、年齢や学歴を問わず公平な機会を提供し、独自の教育メソッドで世界レベルのエンジニアを育成している。学費無料、講師なし、24時間365日開放という独自の学習環境を提供し、自律的に課題解決を行うエンジニアを輩出してきた教育機関である。「自ら学び、考え、アウトプットする」という理念は、ネオジャパンが掲げる「独創的な製品とサービスで顧客のチームワークを最大化し、豊かな社会を創造する」というビジョンと共鳴するものである。
今回の提携により、ネオジャパンは企業連携カリキュラム「Road to」への参画を通じて、学生にインターンシップやキャリア機会を提供し、同社の技術ニーズに沿ったオリジナル課題を提示することで即戦力人材の発掘を進める。また、合同説明会や就職イベントへの参加を通じて学生との対話機会を広げ、開発環境や働き方を伝える場を設ける。さらに、座談会や相談会などを通じて学習環境を支援し、キャンパス内やウェブサイトへのロゴ掲出などでパートナーシップを強化する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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