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インフォマートとウイングアーク1st、電子請求書サービスをAPIで直接連携
■9月1日開始、請求データの受け渡しを自動化し手作業・転記を削減
インフォマート<2492>(東証プライム)とウイングアーク1st<4432>(東証プライム)は8月31日、両社が提供する電子請求書サービスのAPIによる直接連携を9月1日から開始すると発表した。インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と、ウイングアーク1stのデジタル帳票基盤「SVF」を接続し、請求書データの受け渡しを自動化する。
連携により、「SVF Transact」で発行した請求データを「BtoBプラットフォーム 請求書」で直接受け取れる。発行側と受領側が異なる電子請求書サービスを使っていても、PDFへの出力やメール送付、PDFを見ながらの手入力といった作業を省けるため、既存サービスを変更せずに請求業務をつなげられる。
両社は、手作業や転記ミスの削減、処理自動化による月次決算の早期化を狙う。同取り組みは2025年11月に締結した協業を基に実現したもので、今後もサービス間のデータ連携を通じてバックオフィス業務の効率化を進める方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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