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デジタルガレージ、京都銀行の法人向けDXサービスに請求書カード払いを提供
■中小企業の請求書業務効率化と資金繰り高度化を一体支援
デジタルガレージ<4819>(東証プライム)は7月28日、京都銀行が提供する法人向けデジタルソリューション「京都FG with DX Connect Gate」に、請求書カード払い機能「BIPS」の提供を開始した。地域金融機関による法人顧客のDX支援を強化し、中小企業の請求書管理、支払いのデジタル化、資金繰り高度化を一体で支援する。
BIPSを利用すると、企業はクレジットカード決済によって支払時期を柔軟に調整でき、実質的に支払サイトを延長できる。請求元がカード決済に対応していない場合でも、請求元には利用企業名義で銀行振り込みが行われる。利用するカードのポイント還元やキャッシュバック制度も活用できる。
京都フィナンシャルグループの法人向けプラットフォーム「京都FG SeamlessLink」は、「京都FG with DX Connect Gate」「京都FG with Bakuraku」「京都FG 請求・支払BOX」の3サービスで構成される。請求書の受領から支払いまでを一気通貫でデジタル化し、AI-OCRによる自動データ化、データ連携、銀行振り込み、請求書カード払い、請求・支払データの一元管理に対応する。「京都FG 請求・支払BOX」は8月に開始する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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