火星の夜は、暗闇の世界だけではないようだ。欧州宇宙機構(ESA)は10日、ExoMars Trace Gas Orbiter(TGO)ミッションにより、火星の極致付近の大気中で、目視できるレベルの明るさの発光現象を初めて確認したと発表した。
11/16 12:06
地球内部は大雑把に表現すれば、最も表層の地殻(厚さ5~60㎞)、その下層にあるマントル(地殻の内側かつ地表から約2900㎞までの層)、それより深部の核(マントルの内側から地球中心までの層)で構成される。
11/05 07:43
1 日に初のフライバイとなるメインベルト小惑星 Dinkinesh へのフライバイを実行した NASA の宇宙機 Lucy だが、同時に 2 つの小惑星フライバイを成功させていたそうだ。
11/03 18:05
惑星は”惑う星(まどうほし)”という意味だが、これは恒星が星座の中で見かけの相対的位置が変化しないのに対し、星座の中を不規則に移動する星として、昔の人々が恒星と惑星を区別して認識していたためだ。
10/06 16:36
太陽系で海王星周回軌道(約30天文単位、1天文単位は地球から太陽までの距離)よりも外側かつ太陽から50天文単位までの領域は、カイパーベルト(またはエッジワース・カイパーベルト)と呼ばれ、天体密集領域と考えられている。
09/28 16:41
ローマ・トル・ヴェルガータ大学の研究チームが、NASAの宇宙望遠鏡「TESS」の観測データを用いて、非常に高密度な惑星「TOI-1853b」を発見した。
09/15 08:11
宇宙で素粒子が占める質量の割合は、たったの5%に過ぎない。それ以外の95%の質量を占める存在を認めなければ、宇宙論は成り立たない。
09/07 09:03
近畿大学は8月25日、数値シミュレーションを使用して、太陽系外縁部に存在する未発見の第9惑星「惑星X」の可能性を示す成果を発表した。
09/05 08:33
スペイン宇宙生物学センター(CAB)の学生Olga Balsalobre-Ruza氏を筆頭とする研究チームは、チリの砂漠にあるアルマ望遠鏡を用いて、太陽系外惑星「PDS 70 b」と公転軌道を共有する別の系外惑星の存在を示す証拠を見つけたと発表した。
07/29 09:42
国立天文台、鹿児島大学、東京大学、東北大学、台湾中央研究院の科学者らによる国際研究チームは6月28日、惑星系形成は中心の恒星の形成開始10万年後から100万年後ぐらいにかけて急速に進むとの研究結果を発表した。
07/01 19:17
欧州宇宙機関(ESA)は8日、ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)による、初の太陽系外小惑星帯研究に関する情報を公開した。
05/12 08:39
携帯通信網からの電波は、宇宙空間にも伝わる。携帯通信網から宇宙に意図せず発せられる電波は、軍事目的電波に次いで多い。
05/04 06:58
太陽以外の恒星はどんなに高性能の巨大望遠鏡を駆使しても、その距離の遠さから点としてしか捉えることができない。
05/03 15:56
Arianespace は 14 日、Ariane 5 ロケットによる ESA の Juice 探査機打ち上げミッションをギアナ宇宙センターで実施した。
04/16 17:14
従来宇宙での生命探索は、火星を代表とする太陽系内の星に探査機を送り込んで直接探査するか、巨大望遠鏡を用いて、太陽系外惑星観測で生命が居住しうる環境なのかどうかを探る間接的な探査以外に、方法はなかった。
03/31 15:55
