惑星のニュース(ページ 2)

水星に生命が存在する可能性 米惑星科学研究所の研究

米惑星科学研究所は11月17日、水星の極域に氷河が存在する証拠を発見したと発表した。
12/02 20:29

生命起源分子が宇宙から惑星に漂着する可能性 ケンブリッジ大らの研究

地球は、人類によって生命の存在が確認されている宇宙で唯一の場所だが、地球生命の起源は謎につつまれたままだ。
11/24 09:04

火星の夜空を緑に照らす発光現象、初めて確認 欧州宇宙機構

火星の夜は、暗闇の世界だけではないようだ。欧州宇宙機構(ESA)は10日、ExoMars Trace Gas Orbiter(TGO)ミッションにより、火星の極致付近の大気中で、目視できるレベルの明るさの発光現象を初めて確認したと発表した。
11/16 12:06

地球マントルの不均一、原因は月誕生時の原始惑星衝突だった? 米英中の研究

地球内部は大雑把に表現すれば、最も表層の地殻(厚さ5~60㎞)、その下層にあるマントル(地殻の内側かつ地表から約2900㎞までの層)、それより深部の核(マントルの内側から地球中心までの層)で構成される。
11/05 07:43

NASAの宇宙機Lucy、小惑星Dinkineshが二重小惑星であることを発見

1 日に初のフライバイとなるメインベルト小惑星 Dinkinesh へのフライバイを実行した NASA の宇宙機 Lucy だが、同時に 2 つの小惑星フライバイを成功させていたそうだ。
11/03 18:05

オリオン座大星雲で数百もの浮遊惑星を発見 欧州宇宙機関

惑星は”惑う星(まどうほし)”という意味だが、これは恒星が星座の中で見かけの相対的位置が変化しないのに対し、星座の中を不規則に移動する星として、昔の人々が恒星と惑星を区別して認識していたためだ。
10/06 16:36

地球に酷似した太陽系第9惑星がカイパーベルトに存在か? 近大らの研究

太陽系で海王星周回軌道(約30天文単位、1天文単位は地球から太陽までの距離)よりも外側かつ太陽から50天文単位までの領域は、カイパーベルト(またはエッジワース・カイパーベルト)と呼ばれ、天体密集領域と考えられている。
09/28 16:41

NASA、小惑星探査機の回収カプセルが地球に戻る

2023年9月24日、NASAの小惑星探査機「OSIRIS-REx」の回収カプセルが、米・ユタ州の砂漠に着地した。
09/28 08:54

120光年離れた太陽系外惑星で生命由来物質を発見か? NASA

これまで地球外生命の存在が確認されたことは、1度もない。
09/18 17:08

平均密度は地球の倍近く、きわめて重い太陽系外惑星が見つかる

ローマ・トル・ヴェルガータ大学の研究チームが、NASAの宇宙望遠鏡「TESS」の観測データを用いて、非常に高密度な惑星「TOI-1853b」を発見した。
09/15 08:11

電波望遠鏡「HERA」で初期宇宙の暗黒物質を探索 ブリュッセル自由大ら

宇宙で素粒子が占める質量の割合は、たったの5%に過ぎない。それ以外の95%の質量を占める存在を認めなければ、宇宙論は成り立たない。
09/07 09:03

太陽系外縁部に未発見の「惑星X」が存在する可能性 近大の研究

近畿大学は8月25日、数値シミュレーションを使用して、太陽系外縁部に存在する未発見の第9惑星「惑星X」の可能性を示す成果を発表した。
09/05 08:33

1万個超の太陽系外惑星系で知的生命体を探索 UCLAらの研究

SETIは、地球外知的生命探査活動の総称で、世界中で多くのプロジェクトが進行中である。
08/15 08:18

2つの惑星が同じ軌道を公転する「トロヤ惑星」とみられる天体を発見

スペイン宇宙生物学センター(CAB)の学生Olga Balsalobre-Ruza氏を筆頭とする研究チームは、チリの砂漠にあるアルマ望遠鏡を用いて、太陽系外惑星「PDS 70 b」と公転軌道を共有する別の系外惑星の存在を示す証拠を見つけたと発表した。
07/29 09:42

地球と同じ大きさなのに、金星の環境が全く異なる原因は? 米サウスウェスト研究所ら

地球と金星の直径はそれぞれ12,742km、12,104kmでその差は5%程度しかない。
07/28 08:04

NASAの小惑星プシュケ探査、準備は最終段階に 地球コアの謎解明も

プシュケは火星と木星の公転軌道間の小惑星帯を周回する、最大径約279kmを持つM型の中では最大の小惑星だ。
07/25 08:29

惑星は恒星誕生後10万から100万年の間に形成 国立天文台ら

国立天文台、鹿児島大学、東京大学、東北大学、台湾中央研究院の科学者らによる国際研究チームは6月28日、惑星系形成は中心の恒星の形成開始10万年後から100万年後ぐらいにかけて急速に進むとの研究結果を発表した。
07/01 19:17

土星で新たに62個の衛星を発見 ブリティッシュ・コロンビア大

ブリティッシュ・コロンビア大学は10日、土星で新たに62個の衛星を発見したと発表した。
05/17 16:32

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による、初の太陽系外小惑星帯の研究 ESA

欧州宇宙機関(ESA)は8日、ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)による、初の太陽系外小惑星帯研究に関する情報を公開した。
05/12 08:39

隕石が持つ太古の磁気記憶と、隕石収集方法の重要性 MITらの研究

隕石は状態が良ければ、それが形成された太古の磁気記憶を有している可能性がある。
05/11 08:45

携帯通信網が地球外知的生命体に監視される可能性 モーリシャス大らの研究

携帯通信網からの電波は、宇宙空間にも伝わる。携帯通信網から宇宙に意図せず発せられる電波は、軍事目的電波に次いで多い。
05/04 06:58

りょうけん座変光星で秒速1600kmの超高速プロミネンス噴出 史上最大質量 京大らが観測

太陽以外の恒星はどんなに高性能の巨大望遠鏡を駆使しても、その距離の遠さから点としてしか捉えることができない。
05/03 15:56

ESA、Juiceミッションの打ち上げ成功

Arianespace は 14 日、Ariane 5 ロケットによる ESA の Juice 探査機打ち上げミッションをギアナ宇宙センターで実施した。
04/16 17:14

年間10万個も地球に降り注ぐ、太陽系外惑星由来微粒子に生命の痕跡? 東大の研究

従来宇宙での生命探索は、火星を代表とする太陽系内の星に探査機を送り込んで直接探査するか、巨大望遠鏡を用いて、太陽系外惑星観測で生命が居住しうる環境なのかどうかを探る間接的な探査以外に、方法はなかった。
03/31 15:55

120年前に落下した隕石、「越谷隕石」として国際隕石学会に登録

国立科学博物館は23日、1902年に落下した隕石が「越谷隕石」として国際隕石学会に登録されたと発表した。
03/30 09:28

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