NASAとロッキード・マーティンは12日、次世代超音速旅客機の実現に向けた「Quesst」ミッションの一環として、静粛超音速実験機「X-59」を公開した。
01/16 17:11
米Astrobotic Technologyは9日、月着陸船「Peregrine(ペレグリン)」の推進剤が漏洩しており、月に着陸することができないと発表した。
01/11 16:10
アルテミス計画は、人類を再び月面に送り込む壮大なミッションだ。2019年5月にNASAが公表した計画では、2024年までに人類を再び月面に送り込むスケジュールだった。
01/11 10:46
著作権侵害 URL をインデックスから削除するよう Google に求める DMCA 削除要請では明らかに無関係な URL が混入していることも多いが、DMCA Piracy Prevention Inc がアダルトモデルの著作権が侵害されたとして 12 月に送った削除要請には NASA のアルテミス計画に関するニュース記事が混入している
01/07 15:01
火星の夜は、暗闇の世界だけではないようだ。欧州宇宙機構(ESA)は10日、ExoMars Trace Gas Orbiter(TGO)ミッションにより、火星の極致付近の大気中で、目視できるレベルの明るさの発光現象を初めて確認したと発表した。
11/16 12:06
NASA の火星探査車 Curiosity は火星滞在日数が火星時間で 4,000 日 (Sol) を超えたそうだ。
11/12 17:56
ブラックホールには銀河中心にある超大質量ブラックホールや、大質量恒星の終末期に誕生する恒星ブラックホール、はたまたこれらの中間的質量をもつ中間質量ブラックホールなど、様々な規模のものが存在している。
11/12 09:06
NASAジェット推進研究所は10月30日、探査機Junoが、木星の衛星ガニメデの表面に無機塩と有機化合物が存在していることを突き止めたと発表した。
11/08 16:34
1 日に初のフライバイとなるメインベルト小惑星 Dinkinesh へのフライバイを実行した NASA の宇宙機 Lucy だが、同時に 2 つの小惑星フライバイを成功させていたそうだ。
11/03 18:05
NASA のボイジャーミッションを担当するエンジニアがスラスターの機能維持とソフトウェアパッチに注力しているそうだ。
10/30 08:34
NASAの小惑星探査機「オシリス・レックス (OSIRIS-REx)」は以前にも取り上げたように、小惑星ベンヌから70.3グラムの岩石と塵のサンプルを持ち帰ることに成功している。
10/28 09:20
4月のStarshipの初の軌道飛行試験の後、年内に4~5回の軌道飛行試験を行いたいと語り、8月末に打ち上げ準備が整い米連邦航空局 (FAA) の前回打ち上げの改善要求も達成し飛行許可を申請すると語っていた米SpaceX社だが、FAAのライセンスがなかなか下りないことに対して、米議会の公聴会でFAAの人員不足について抗議しているようだ。
10/26 11:15
ボイジャー1号、2号は1977年にNASAによって打ち上げられ、現在は太陽系圏外を航行しながら、貴重なデータを地球に送り続けている現役最年長の探査機だ。
10/25 08:55
NASAの火星探査機インサイトは2018年5月に打ち上げられ、半年後の11月18日に火星に降り立ったが、残念ながら2022年12月15日を最後に地球との交信が絶たれた。
10/20 08:48
SpaceXは13日、NASAの小惑星探査ミッション「Psyche(サイキ)」の探査機をケネディ宇宙センターから打ち上げることに成功した。
10/19 09:41
たびたび問題となっているISSのロシア区画での冷却剤漏れ問題だが、10日にも冷却剤の漏れが発生していることが判明したそうだ。
10/17 08:52
月偵察オービターカメラ(略称:LROC)は、2009年6月にNASAによって打ち上げられた月偵察衛星(略称:LRO)に搭載された、3台のカメラからなるシステムだ。
10/10 16:07
惑星は”惑う星(まどうほし)”という意味だが、これは恒星が星座の中で見かけの相対的位置が変化しないのに対し、星座の中を不規則に移動する星として、昔の人々が恒星と惑星を区別して認識していたためだ。
10/06 16:36
NASAは20日、国際宇宙ステーション(ISS)を安全に軌道から離脱させるための宇宙機「U.S. Deorbit Vehicle(USDV)」の開発提案を受け付ける提案依頼(Request for Proposal: RFP)を開始した。
09/29 08:52
ローマ・トル・ヴェルガータ大学の研究チームが、NASAの宇宙望遠鏡「TESS」の観測データを用いて、非常に高密度な惑星「TOI-1853b」を発見した。
09/15 08:11
地球上で生命が誕生したのは海洋であった。したがって、地球外生命探査においても、海洋探査は最も可能性の高い手段だ。
08/31 17:11
