数日後に予定されている米韓軍事演習に強く反発している北朝鮮が7月25日、31日に続き、2日午前2時59分頃と24分後の2回にわたり、北東部の咸鏡南道(ハムギョンナムト)永興(ヨンフン)付近から短距離飛しょう体を1発ずつ発射した。
08/02 21:28
徴用工問題や慰安婦問題など歴史にまつわる日韓関係の悪化に加え、安全保障の観点を理由に日本政府が輸出規制の強化を図ったことから、稲田防衛大臣時代の2016年11月に締結した日韓での安全保障上の機密情報の共有・保護協定(GSOMIA=軍事情報包括保護協定)について、年毎の自動更新がどうなるのか、懸念する声もあったが、日韓両国政府関係者はGSOMIAの継続の必要性を共有しているようだ。
07/30 08:15
安倍晋三総理は14日の政府与党連絡会議で「25日から28日までトランプ米国大統領とメラニア夫人を国賓としてお迎えする」と述べ「米国は我が国にとって唯一の同盟国であり、トランプ大統領との揺るぎない信頼関係の下、今日、日米同盟はかつてなく強固なものとなっている」と強調した。
05/15 09:14
米国・マティス国防長官は29日、小野寺五典防衛大臣との会談後に、共同記者会見し、米韓合同軍事演習を中止することになったのは米朝首脳会談での合意の実効へ米国外交官の交渉を後押しするためである旨を語った。
07/01 23:58
小野寺五典防衛大臣は19日の記者会見で、陸上型弾道ミサイル迎撃システム「イージスアショア」の秋田県と山口県への設置に向け、地元の理解と協力、地元住民らが懸念している課題の払拭へ自らも両県を早期に訪ねたいとし、調整中だとした。
06/21 08:58
訪米中の安倍晋三総理は日本時間の19日に行われた日米共同記者会見で、会見冒頭に「北朝鮮をめぐる情勢は史上初の米朝首脳会談というトランプ大統領の大英断によって歴史的転換点を迎えている」と述べ「今回の歴史的な米朝首脳会談を通じて事態が打開されることを我が国も強く期待している」とした。
04/21 17:59
文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の特使として北朝鮮を訪問した青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)は6日の記者会見で「4月末に軍事境界線がある板門店の韓国側施設『平和の家』で南北首脳会談を開催することで合意したと明らかにした」ことを聯合ニュースが7日までに伝えた。
03/09 10:35
聯合ニュースは韓国軍合同参謀本部関係者の情報として「北朝鮮が29日午前3時17分ごろ発射した長距離弾道ミサイルについて『火星14』系列の長距離弾道ミサイルと推定していると明らかにした」と伝えた。
12/01 10:48
安倍晋三総理は第4次安倍内閣スタートにあたり、1日夜、記者会見し、外交政策の基軸としている日米関係について「米・トランプ大統領を来週に日本にお迎えする。
11/02 19:24
韓国・聯合ニュースは24日、韓国軍合同参謀本部が明かしたとして「日米韓3カ国が24日から25日まで、韓国と日本の近海でミサイル警戒訓練を実施する」と明らかにした、と伝えた。
10/25 10:45
小野寺五典防衛大臣は23日夜の記者会見で、北朝鮮のミサイル発射を想定し追跡訓練を行うという一部報道に対し、否定せず「日米韓三か国が連携することは大変重要だと思っている。
10/24 23:46
10月3週目は1ドル112円から112円半ばという非常に狭いレンジでの為替レートの変動となっている。
10/18 12:03
韓国・聯合ニュースは9日、韓国青瓦台(大統領府)が「北朝鮮が朝鮮労働党創建記念日の10日前後に弾道ミサイル発射などの挑発に踏み切る可能性が高いとみて、北朝鮮の動向を注視している」と報じた。
10/09 21:36
小野寺五典防衛大臣は26日の記者会見で「(25日の総理の記者会見で)北朝鮮問題について力強い外交を進め、北朝鮮に対し国際社会とともに毅然とした対応をとっていくということについて、国民に信を問うというお話があったかと思う」と10月22日の総選挙の国民に信を問うひとつに、対北朝鮮対応が含まれているとした。
09/27 07:37
韓国・聯合ニュースは18日、韓国国防部の情報として、今月から10月初めまでに「韓米日で北朝鮮ミサイルを海上で探知・追跡する訓練」を実施する計画と伝えた。
09/19 07:23
韓国・聯合ニュースは16日、北朝鮮の朝鮮中央通信が同日、15日の弾道ミサイル発射について、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が中距離弾道ミサイル「火星12」の発射訓練を現地指導したと報じ、金委員長が「戦力化が実現した、と述べた」とミサイルの戦力化に成功したことを伝えたとした。
09/17 16:36
安倍晋三総理は15日、北朝鮮が同日朝に太平洋に向け弾道ミサイルを発射したことに対し、会見し「国連決議で示された国際社会の一致した平和的解決への強い意志を踏みにじり、再びこのような暴挙を行ったことは断じて容認できない」とし「安保理に緊急会合開催を要請する」と語った。
09/16 15:42
