■業績の動向
(1) 2016年3月期第2四半期決算
日本調剤<3341>の2016年3月期第2四半期は、売上高100,269百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益4,214百万円(同60.7%増)、経常利益3,936百万円(同69.8%増)、当期利益2,471百万円(同113.4%増)と大幅増収増益で着地した。
12/10 16:14
■中期経営計画の概要
イデアインターナショナル<3140>は毎年中期経営計画をローリング(見直し)しており、2015年8月に、2016年6月期から2018年8月期までの3ヶ年中期経営計画とその業績計画を発表した。
12/10 16:14
イデアインターナショナル<3140>はインテリア雑貨やオーガニック化粧品などの企画・開発及び販売を行っている。
12/10 16:13
日本調剤<3341>は調剤薬局の国内トップクラス企業で、調剤薬局事業の売上高では第2位を誇る。
12/10 16:12
本日10日は鉱業が上昇率トップ。国際帝石<1605>のインパクトであり、足元の原油安で売られた反動といった流れであろう。
12/10 16:11
■株主還元
エレマテック<2715>は、株主還元について配当によることを基本としている。
12/10 16:02
■業績動向
(3)財務分析
2016年3月期の通期予想が上方修正され、後述するように配当予想も引き上げられたため、新予想に基づいて財務分析を行った。
12/10 16:00
■業績動向
(2) 2016年3月期通期見通し
2016年3月期通期についてエレマテック<2715>では従来予想を引き上げ、売上高240,000百万円(前期比32.0%増)、営業利益8,100百万円(同9.8%増)、経常利益8,250百万円(同16.6%増)、当期純利益6,000百万円(同17.5%増)を予想している。
12/10 15:58
◆日経平均の終値は1万9046円55銭(254円52銭安)、TOPIXは1540.35ポイント(15.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6561万株
10日後場の東京株式市場は、菅官房長官が午前中の会見で安倍首相の個人のホームページにサイバー攻撃があり閲覧しにくくなったと発表し、漠然と様子見気分が強まる中で、明日の先物・オプション12月物の同時SQ(清算値)算出に向けて持ち高を減らす動きが広がったようで、材料株を個別に物色する展開となった。
12/10 15:57
■業績動向
(1) 2016年3月期第2四半期決算
エレマテック<2715>の2016年3月期第2四半期決算は、売上高121,241百万円(前年同期比40.9%増)、営業利益4,061百万円(同11.1%増)、経常利益4,207百万円(同12.6%増)、四半期純利益3,060百万円(同17.5%増)と大幅増収増益で着地した。
12/10 15:56
■2016年3月第2四半期決算のインプリケーション
b)成長市場への柔軟な対応力
安定成長構造確立のもう1つの重要なカギは、その時々の成長市場の変化に柔軟に対応し、「波に乗る」ことができてきたことがある。
12/10 15:53
■2016年3月第2四半期決算のインプリケーション
事業の概要と強み
(1)事業の概要
エレマテック<2715>はともにエレクトロニクス商社であった高千穂電気と大西電気が2009年10月に合併して誕生した。
12/10 15:51
■2016年3月第2四半期決算のインプリケーション
2016年3月期第2四半期決算の詳細は後述するが、同決算のインプリケーションは、「サプライチェーンにおけるエレマテック<2715>の存在感が一段と強まった」ということではないかと弊社では考えている。
12/10 15:49
エレマテック<2715>は電子材料を得意とするエレクトロニクス商社。
12/10 15:47
テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は10日の後場底堅さを強め、全体相場の下げに押されながらも14時30分を過ぎては16000円(450円安)台を回復して売買をこなしている。
12/10 15:18
厚生労働省が昨年11月に実施した「国民健康・栄養調査」で20歳以上を対象にした調査(男性3566人、女性4054人)では過去1年間に菓子や嗜好飲料を除いて、経済的理由で食品を買うのを控えた、あるいは買えなかったことがあるかでは「よくあった、時々あった」が男性の17.2%、女性の20.6%にのぼった。
12/10 14:53
矢野経済研究所では、日本国内の食品、および飲料メーカーにおける ASEAN8カ国(インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、カンボジア)での事業展開に関する法人アンケート調査を実施した。
12/10 14:52
日経平均株価は軟調地合いでこう着しているものの、上海総合指数がプラス圏で推移していることを受け、ドル・円は値を戻す展開となり、朝方付けた今日の高値121円75銭に接近している。
12/10 14:42
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
12/10 14:31
