東邦レマック、8月売上高4.8%増、婦人靴31.1%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■シューズ事業1.8%増、不動産事業は98.7%増
婦人・紳士靴の卸売を主力とする東邦レマック<7422>(東証スタンダード)は9月4日、2026年12月期8月度の月次売上高を発表した。全社売上高は2億7800万円で前年比4.8%増、売上総利益は8300万円で4.6%増となった。
シューズ事業の売上高は2億6200万円で1.8%増。このうち婦人靴は1億6800万円で31.1%増と伸長した一方、紳士靴は9.2%減、ゴム・スニーカー・その他は40.8%減となった。不動産事業の売上高は1600万円で98.7%増だった。
月末の棚卸資産は4億8900万円で、前年同月の65.8%の水準となり、前年比34.2%減少した。事業別では婦人靴と不動産が前年同月を上回った。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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