NY原油:急伸で90.55ドル、ホルムズ海峡でタンカー攻撃を受け供給リスクが急浮上

2026年9月2日 07:46

印刷

記事提供元:フィスコ

*07:46JST NY原油:急伸で90.55ドル、ホルムズ海峡でタンカー攻撃を受け供給リスクが急浮上
NY原油先物10月限は急伸(NYMEX原油10月限終値:90.55 ↑4.79)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+4.79ドル(+5.59%)の90.55ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは86.24-90.64ドル。ホルムズ海峡を航行中の大型原油タンカー2隻が相次いで飛来体による攻撃を受けたと伝わり、同海峡周辺での軍事的緊張が改めて意識されたことから、供給懸念を背景に買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に90ドル台前半を挟んだ水準で推移。《CS》

関連記事