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8月28日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:00JST 8月28日のNY為替概況
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円41銭まで弱含んだのち、160円20銭まで上昇し、引けた。
米ミシガン大学消費者信頼感指数や同指数の1年期待インフレ率低下でドル売りが優勢となったのち、ウォーシュFRB議長がジャクソンホール会合での講演でFRBの責務で最近のインフレ指標が必ずしも勇気づけられるものではなく、インフレが目標に向けて明確に、十分なスピードで前進する事を確信する必要があるとし、さもなければ我々にはやる事があり、FRBの現在の主要な焦点が「物価にあるべき」と発言したため9月の利上げを織り込む金利上昇に連れ、ドル買いが加速。
ユーロ・ドルは1.1658ドルまで上昇後、1.1578ドルまで下落し、引けた。
ユーロ・円は185円92銭から185円44銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3599ドルへ上昇後、1.3527ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8026フランへ下落後、0.8098フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・8月シカゴ購買部協会景気指数(PMI):47.1(予想:57.9、7月:57.6)
・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:51.7(予想:51.0、速報:51.0)
・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値:4.0%(予想:4.4%、速報:4.3%)
・米・8月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:3.3%(予想:3.3%、速報:3.3%)《KY》
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