NY金:続伸で4,110.80ドル、FOMC据え置きと中東情勢緊迫化で質への逃避買い優勢

2026年7月31日 07:32

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記事提供元:フィスコ

*07:32JST NY金:続伸で4,110.80ドル、FOMC据え置きと中東情勢緊迫化で質への逃避買い優勢
NY金先物8月限は続伸(COMEX金8月限終値:4,110.80 ↑13.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+13.80ドル(+0.34%)の4,110.80ドルで通常取引終了。通常取引ベースの取引レンジは4,028.20-4,118.50ドル。米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を3.50~3.75%に据え置く決定(9対3の採決、3名は利上げを主張)を発表し9月追加利上げ観測がやや後退したことに加え、イラン革命防衛隊によるヨルダンの米軍基地への弾道ミサイル攻撃を受け、トランプ大統領が対イラン強硬姿勢を示すなど中東情勢の緊迫化が続いたことも質への逃避買いを誘い、買いが優勢となった。《CS》

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