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門司港の新商業施設「AMAZING SPOT」が7月24日開業へ、星野リゾートのホテルも
北九州市を代表する観光地の門司港レトロ地区で、新商業施設「AMAZING SPOT(アメイジング・スポット)」(門司区西海岸)が7月24日にオープンする。地元の美里建設が企画・開発する複合施設「PORT TOWN MOJIKO(ポートタウン門司港)本館」の1、2階を占める施設で、3階以上に入る星野リゾートのホテル「BEB5(ベブファイブ)門司港by星野リゾート」も同日開業となる。
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ポートタウン門司港本館は10階建て延べ約9,300平方メートル。1、2階が商業施設、3階以上がホテルになる。関門海峡を見渡せるオーシャンビューが抜群の場所で、門司港レトロ地区の新たなランドマークになると期待されている。
アメイジング・スポットは1階に福岡発のセレクト雑貨店など北九州市の魅力を発信し、地域の特色を生かした店舗を集める。2階は地元の人気飲食店を並べ、関門海峡を眺めながら、北九州の味を楽しんでもらう。
出店するのは、カフェ・雑貨の「スタンダードコーヒー」、お土産の「にたはら」、中華料理の「華州苑」、門司港名物焼きカレーの「伽哩本舗」、レトロ門司港ラーメンの「大平山」、寿司・海鮮の「渦寿司」、アイスクリームの「雪文」など。
ベブファイブ門司港は若者向けホテルで、全119室。レストランや大浴場、飲食物を持ち込んでくつろげるパブリックスペースを併設する。料金は食事別の2人利用で1人1泊税込6,600円から。
門司港レトロはJR門司港駅周辺に残る建造物を大正レトロ調に整備し、年間約200万人の観光客を集めている。ポートタウン門司港本館は北九州市が市有地に宿泊機能を持つ集客施設を整備する目的で民間事業者を募集し、美里建設が選ばれて計画を進めている。(記事:高田泰・記事一覧を見る)
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