ハスラーの兄貴分!? スズキが新型車「クロスビー」のティザーサイト公開

2017年11月19日 21:20

小

中

大

印刷

(c) 123rf

(c) 123rf[写真拡大]

写真の拡大

 スズキは17日、東京モーターショー2017で初めて披露した「XBEE(クロスビー)」のティザーサイトを開設した。

【こちらも】3度目の受賞!スズキ・スイフトがRJCカーオブザイヤーに

 クロスビーの注目すべきポイントはスズキの人気車種ハスラーにそっくりな外観。その外観からハスラーの兄貴分として注目された。

 今回発売されるクロスビーのボディサイズは全長3,760mm、全幅1,670mm、全高1,705mm。これに対してハスラーは全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,665mmだ。兄弟車であるハスラーよりも若干大きい。そして、走行性能は1.5リッターの自然吸気(NA)エンジン並みの高出力・高トルクを実現する1.0リッター直噴ターボエンジンを搭載。このエンジンのおかげで低回転域から高いトルクを引き出せる。街乗りやスポーツドライブまで幅広く対応している。

 加えて減速時のエネルギー回生やアイドリングストップ後のエンジン再始動をISG(モーター付発電機)でアシストし、燃費を良くするマイルドハイブリッドを採用。力強くも燃費の良い走りを体感できる。

 駆動方式はFFと4WDを設定。中でも4WD車には4つの路面状況に応じた走りを可能にする4WDシステムが4つある。1つはパワフルでスポーティーな走りを魅せてくれるスポーツ。2つ目は雪道やアイスバーンでの発進をスムーズにしてくれるスノー。3つ目はぬかるみでの発進をサポートするグリップコントロール。4つ目は峠などの急な下り坂で速度を制御するビルディセントコントロール。これまでの4WDにはないシステムがどのようにドライブに活きてくるかが楽しみだ。

 室内は防汚タイプのラゲッジフロアに取り外し可能な大容量ラゲッジアンダーボックスを採用し、アウトドア派の人を中心に人気を博しそうだ。まだまだ謎に包まれた部分は多いが、ワクワクさせてくれる車になることは間違いない。

関連キーワードハイブリッド車スズキハスラー東京モーターショー

「自動車・バイク新製品」の写真ニュース

企業・産業の最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_company

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース