COMPとUHA味覚糖が共同開発、世界初グミタイプの「完全食」が話題に

2017年9月10日 20:24

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「COMPグミ」(写真: コンプの発表資料より)

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  • 「COMPグミ」

 コンプ(COMP)とUHA味覚糖が共同開発した、人が生活する上で必要な栄養素を補える「完全食」COMPグミがネット上で話題だ。COMPグミは7月11日の販売開始後、当初の予定を大幅に上回る販売数により1週間で一時販売停止の措置を取った。現在は販売を再開しているが、この「完全食」とはいったいどのようなものなのだろうか。

■世界初、グミタイプの完全食COMPグミとは

 COMPグミは世界初というグミタイプの完全食だ。COMPの栄養設計思想に基づき、1袋で200キロカロリーを補給し、糖質やタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの人が生きる上で必要な栄養素を過不足なく補えるという。

 COMPはグミより先に、水などに溶かして食す「COMPパウダー」を販売していたが、その愛用者から「携帯したい」「噛んで食べたい」という要望が多くこのCOMPグミを開発。UHA味覚糖と共同開発することにより、栄養補助食品でありながらフルーツミックス風味の「おいしいグミ」という嗜好品が誕生するに至った。

 これらのCOMPグミやCOMPパウダーの開発背景には、開発者・鈴木優太CEOの「仕事や趣味に没頭し食生活が乱れ体調を崩す」という実体験がある。食事が大事だということは分かっていても、仕事を含めて趣味などの自分の時間に集中したくて食事を抜いたり、食事を作る体力や気力がなかったりすることはままある。そのような、ひとつのことに熱中したいタイプの人に寄り添う形でこれらの完全食が生み出された。そのためエンジニアやゲーマーといった層に広く愛用されているという。

■仕事に集中したいビジネスパーソンの手助けに

 実際に筆者もこのCOMPグミとCOMPパウダーを試してみた。まずこのグミやパウダーの魅力は手軽に栄養補給ができる点だ。さらにCOMPグミは十分な噛みごたえがあり、パウダーも飲料にも関わらず腹持ちがよい。携帯性ではグミが圧勝だが、豆乳風味のパウダーはコーヒーや紅茶、ジュースなどに混ぜることで味を楽しむアレンジ力があり、公式Twitterでもさまざまなレシピを紹介している。

 忙しい朝ごはんの代わり、会社での昼ごはん、小腹が空いた時の間食など、とにかく好きなときに好きなように食べたり飲んだりできるため、多忙なビシネスパーソンにとっても役立ちそうだ。

 現在、これらの商品は公式サイトでのみ販売されている。初回限定のトライアルセットも用意されているので、日々の食事に困っている人は「完全食」という次世代の食を試してみてはいかがだろうか。

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