フォード、「マスタング」50周年の特別仕様車を来春発売

2014年10月15日 19:14

印刷

フォード・ジャパンが来春日本に導入予定の全面改良した新型マスタング

フォード・ジャパンが来春日本に導入予定の全面改良した新型マスタング[写真拡大]

  • フォード・ジャパンが来春日本に導入予定の全面改良した新型マスタング
  • フォード・ジャパンが来春日本に導入予定の全面改良した新型マスタング
  • フォード・ジャパンが来春日本に導入予定の全面改良した新型マスタング
  • フォード・ジャパンが来春日本に導入予定の全面改良した新型マスタング

 フォード・ジャパンは15日、全面改良した新型マスタングを日本に導入すると発表した。マスタング誕生50周年を記念した特別仕様車「50 YEARS EDITION」を2015年春に限定350台で発売するという。価格は465万円。

 「50 YEARS EDITION」はファストバックのボディに新開発の2.3L EcoBoostエンジンを搭載した左ハンドル仕様で、エクステリア、インテリアに50周年記念エンブレムを配する。

 2015年後半には、マスタング史上初となる右ハンドルを導入し、同時に5.0L V8エンジンとコンバーチブルをラインナップに加えるという。

  新型マスタングは、エクステリア、インテリアのデザインは、一目でマスタングとわかる伝統的なデザイン要素を残しつつ、現代的なアプローチを施した。パワートレインは、2.3Lという排気量ながら314psを発生するフォードの最新の2.3L EcoBoostエンジンが新たにラインアップに加わり、足回りにはフロント、リアともに新開発のサスペンションシステムを採用。優れた走行性能と快適性を高次元で両立させているという。

 マスタングは1964年4月17日のデビュー以来、アメリカを代表するスペシャルティカーとして支持されてきた。フォード・ジャパンでも1994年から輸入を開始し、累計販売台数は17,000台を超える。フォード・ジャパンは、今回の特別仕様車を先行導入することで、日本のマスタング・ファンの期待にいち早く応えていきたいとしている。

関連記事