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半導体関連株に買い戻し向かう/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;62218.41;+784.22TOPIX;3962.68;-11.35
[後場の投資戦略]
後場の日経平均株価は、62000円台での底堅い展開が想定される。連日の急落で下げがきつかった値がさ半導体株への買い戻しが指数を押し上げており、売られ過ぎの修正を狙った資金流入が続くかが焦点となろう。FOMCが市場の予想通り政策金利の据え置きを決定し、イベント通過による買い安心感も下支え要因として意識されよう。一方、ウォーシュFRB議長の会見を受けた米金利高への警戒や、対イラン軍事行動の再開に伴う原油高など、投資家心理を圧迫する材料は残っており、上値では戻り待ちの売りも出やすい。前日まで買われていた内需・ディフェンシブ系から半導体関連へ資金が逆流しており、物色の持続性を見極めたいとの思惑から、後場は前場の上昇分を維持できるかが注目されよう。《AK》
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