大塚商会、「業務プロセス自動化 AIサービス」を開始、価格30万円から

2026年7月24日 07:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■バイブコーディングで短期開発、提供開始12カ月で100社を販売目標

 大塚商会<4768>(東証プライム)は7月23日、生成AIとの対話でプログラムを開発するバイブコーディングを活用した「業務プロセス自動化 AIサービス」を7月24日から提供すると発表した。価格は30万円からで、自動化対象業務の範囲や提供形態により異なる。提供開始から12カ月で100社の販売を目指す。

 企業の業務課題をヒアリングし、帳票作成、データ連携、定型業務のエージェント化などの自動化プログラムを短期間で開発する。業務分析から自動化対象の選定、開発、既存システムとのAPI連携、導入後の運用支援や内製化支援まで一貫して対応する。

 提供形態はSaaS型AIエージェントサービス、NVIDIA DGX Sparkをベースとするオンプレミス環境、Azure CSPの3方式。今後は業種別テンプレートを拡充し、顧客自身がバイブコーディングを実践するための内製化支援メニューも強化する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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