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キングジム、26年6月期利益予想を上方修正、年間配当15円へ増配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■純利益10億5000万円に引き上げ、価格改定と販管費効率化が寄与
キングジム<7962>(東証プライム)は7月23日、2026年6月期通期連結業績予想と配当予想を修正した。売上高は従来予想の405億円から391億3000万円へ下方修正した一方、営業利益は10億円から12億1000万円、経常利益は12億円から15億9000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億5000万円から10億5000万円へ上方修正した。
生活環境用品の売上低迷や子会社ぼん家具の低調で売上高は計画を下回る見込みとなったものの、価格改定による売上総利益率の改善と販売費・一般管理費の効率化が進み、利益は従来予想を上回る見通しとなった。1株当たり当期純利益予想は23.11円から37.33円へ引き上げた。
業績予想の上方修正に伴い、期末配当予想を1株7円から8円へ増額し、年間配当を14円から15円へ引き上げる。中間配当は7円を実施済みである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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