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K&Oエナジーグループ、株主優待制度を導入、長期保有で最大2万4000円分
■100株以上を1年以上保有、保有株数と継続期間に応じ「選べる電子ギフト」
K&Oエナジーグループ<1663>(東証プライム)は7月23日、株主優待制度の導入を決議したと発表した。毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された普通株式100株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株式数と継続保有期間に応じた「選べる電子ギフト」を付与する。
優待額は、100株以上400株未満の場合、1年以上3年未満で500円分、3年以上5年未満で1000円分、5年以上で2000円分。400株以上800株未満はそれぞれ2500円分、5000円分、1万円分、800株以上は6000円分、1万2000円分、2万4000円分となる。5年以上継続保有する株主は、同額のQUOカードを選択することもできる。
継続保有期間は毎年6月末と12月末の株主名簿への連続記載回数で判定し、過去の保有実績も反映する。初回となる2026年12月31日基準の優待に限り、2026年6月末と12月末の双方で同一株主番号により100株以上を保有していれば「1年以上3年未満」とみなす。初回案内は2027年3月下旬の発送を予定する。
同社は2月13日に配当増額を公表し、7月1日付で株式分割を実施している。今回の優待制度は配当による利益還元を補完する位置づけで、導入による当期業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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