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東証グロース市場250指数先物見通し:続落か
記事提供元:フィスコ
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続落か
本日の東証グロース市場250指数先物は、続落となりそうだ。前日22日のダウ平均は6.06ドル安の52218.58ドル、ナスダックは146.31ポイント安の25690.90で取引を終了した。トランプ大統領がイランと当面交渉する意向がなく、攻撃を強化する可能性を警告したことを背景とした原油価格の上昇や金利高が嫌気され、寄り付き後、下落。ダウは一部企業決算を好感し、一時上昇に転じたものの、終盤にかけ失速し下落に転じた。ナスダックは終日軟調に推移し、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は続落となりそうだ。米国では、半導体・同製造装置関連銘柄に加え、原油と長期金利も上昇しており、売り優勢の始まりが予想される。テクニカル的にも、5日・25日の両移動平均線や日足一目均衡表の転換線(702pt)が上値抵抗として機能しており、戻り売り圧力の高まりが予想される。決算発表本格化を前に、様子見姿勢が強まる可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の685ptで終えている。上値のメドは695pt、下値のメドは675ptとする。《SK》
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