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[通貨オプション]短中期物変動率は上昇
記事提供元:フィスコ
*03:34JST [通貨オプション]短中期物変動率は上昇
ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いて低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。1年物は買われた。リスクリバーサルは調整色が強く、まちまち。1カ月物、3カ月物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まったが、6カ月物は円先安観に伴う円プット買いが優勢となった。1年物は変わらずだった。
・1カ月物6.40%⇒6.17%(08年=31.044%)
・3カ月物6.94%⇒6.91%(08年=31.044%)
・6カ月物7.54%⇒7.52%(08年=23.92%)
・1年物8.23%⇒8.26%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+1.26%⇒+1.28%(08年10/27=+10.63%)
・3カ月物+0.83%⇒+0.87%(08年10/27=+10.65%)
・6カ月物+0.45%⇒+0.44%(08年10/27=+10.70%)
・1年物+0.03%⇒+0.03%(08年10/27=+10.71%)《KY》
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