ファーストコーポレーション 剰余金配当を決議、期末配当を48円へ増配

2026年7月16日 11:08

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記事提供元:フィスコ

*11:08JST ファーストコーポレーション---剰余金配当を決議、期末配当を48円へ増配
ファーストコーポレーション<1430>は15日、2026年5月31日を基準日とする剰余金の配当について、1株当たり48円00銭とする増配を決議したと発表した。
直近の配当予想46円00銭から2円、前期実績42円00銭から6円の増配となり、配当金総額は6.09億円、効力発生日は2026年8月26日、配当原資は利益剰余金である。

同社は、株主への継続的な利益還元を経営の重要政策の一つと位置付け、業績に連動した継続的かつ安定的な配当実施を基本方針としている。配当金については、連結配当性向30%以上を目安とし、利益還元の充実とともに、経営成績や今後の事業展開、健全な財務体質の維持に必要な内部留保などを総合的に勘案して配当額を定めており、今回の期末配当は、2026年5月期の業績などを踏まえて決定された。

同社は、2026年1月14日に公表した中長期ビジョン「First VISION 2031」の計画期間である2026年度から2031年度において、着実な利益成長とともに安定的な増配を目指すとしている。なお、同社は定款に基づき、剰余金の配当を取締役会決議により実施できる体制を採用している。《KT》

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