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東京為替:ドル・円は上値の重い展開が続く
記事提供元:フィスコ
*10:05JST 東京為替:ドル・円は上値の重い展開が続く
16日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開となった。早朝には162円04銭から162円17銭の間で上下に振れた後、じりじりと水準を切り下げ、8時台後半には162円03銭まで下落。その後は162円15銭まで持ち直す場面もあったが、概ねもみ合い気味の推移。
ユーロ・円は185円78銭から186円00銭まで上昇し、足元でも185円99銭近辺ときょうの高値圏を維持している。ユーロ・ドルも1.1459ドルから1.1475ドルまで水準を切り上げており、ユーロがドルと円の双方に対して強含む一方、円も対ドルではやや優勢に。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円03銭から162円17銭、ユーロ・円は185円78銭から186円00銭、ユーロ・ドルは1.1459ドルから1.1475ドル。《FA》
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