個別銘柄戦略: 三光合成や明光ネットに注目

2026年7月15日 09:13

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記事提供元:フィスコ

*09:13JST 個別銘柄戦略: 三光合成や明光ネットに注目
昨日14日の米株式市場でNYダウは9.63ドル高の52,508.27ドル、ナスダック総合指数は233.83pt高の26,107.01pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比385円高の68,185円。為替は1ドル=162.10-20円。今日の東京市場では、26年5月期営業利益が25.4%増と従来予想の7.8%増を上回った三光合成<7888>、営業利益が前期4.2%増・今期13.5%増予想で記念配当実施も発表したイージェイHD<2153>、第1四半期営業利益が65.8%増となったTSIHD<3608>、第1四半期営業利益は35.9%増となった松屋<8237>、第1四半期営業利益が8.9%増となったイズミ<8273>、株主優待制度の変更と拡充を発表した明光ネット<4668>、東証スタンダードでは、26年5月期営業利益が前期比2.4倍と従来予想の2.2倍を上回ったERIHD<6083>、26年5月期営業利益が前期比3.0倍と従来予想の2.8倍を上回ったギークリー<505A>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が0.4%減となったPRTIMES<3922>、第1四半期営業利益が32.6%減となったメディアドゥ<3678>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が18.1%にとどまったIDOM<7599>、東証スタンダードでは、営業利益が前期71.9%増だが今期26.0%減予想と発表した室町ケミカル<4885>、営業利益が前期22.9%増だが今期1.5%減予想と発表した東海ソフト<4430>、営業利益が前期34.9%増だが今期7.1%減予想と発表した中北製作所<6496>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が10.7%にとどまったNo.1<3562>、26年11月期業績予想を下方修正したフィルカンパニー<3267>などは軟調な展開が想定される。《CS》

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