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東京為替:ドル・円は堅調、中東の戦闘再開で原油高に反応
記事提供元:フィスコ
*12:15JST 東京為替:ドル・円は堅調、中東の戦闘再開で原油高に反応
13日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、161円76銭から162円17銭まで値を上げた。米国とイランの戦闘再開で中東情勢は混迷を深め、NY原油先物(WTI)は1バレル=74ドル台前へ大きく値上がり。それを受け、主要通貨はドルに対して弱含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円76銭から162円17銭、ユ-ロ・円は184円46銭から184円75銭、ユ-ロ・ドルは1.1384ドルから1.1405ドル。
【要人発言】
・イラン革命防衛隊
「ヨルダンの空軍基地をミサイルとドローンで攻撃、燃料タンクと弾薬庫から出火」
「米軍によるイラン沿岸基地に対する攻撃への報復第一段階、報復作戦は継続」
・米軍
「イランに対する新たな攻撃を完了」
「精密誘導兵器を用い、複数地点にある目標を攻撃」
「ホルムズ海峡は世界貿易にとって極めて重要、イランは海峡を支配していない」
「商船の航行の自由が確保されるよう態勢を整えている」《TY》
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