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NY金:反発で4132.32ドル、中東情勢の緊迫化で質への逃避進む
記事提供元:フィスコ
*08:04JST NY金:反発で4132.32ドル、中東情勢の緊迫化で質への逃避進む
NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:4132.32 ↑49.92)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+49.92ドル(+1.22%)の4132.32ドルで通常取引を終了した。取引レンジ(通常取引ベース)は4063.40-4148.00ドル。米国がイランに対する空爆を2日連続で実施したと伝わり、中東情勢の緊迫化を背景に安全資産としての金買いが優勢となった。金価格は木曜日、米国とイランの軍事行動再開を受けて投資家が安全資産に回帰する中で上昇し、堅調なドルとFRB政策見通しへの関心も焦点となった。また、6月FOMC議事要旨で政策当局者の間で利上げの是非を巡り意見が割れていたことが示されたことも相場の支援材料となった。《NH》
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