7月9日のNY為替概況

2026年7月10日 04:17

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記事提供元:フィスコ

*04:17JST 7月9日のNY為替概況
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円45銭から162円26銭までじり安推移し、引けた。

米6月中古住宅販売件数が予想外に減少したほか、トランプ大統領の発言を受け完全な米イラン戦争再開の懸念後退で原油価格の下落に連れた長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1422ドルから1.1446ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は185円56銭から185円82銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3383ドルへ下落後、1.3419ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8078フランまで上昇後、0.8058フランまで下落した。


[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数(7/4):21.5万件(予想:21.7万件、前回:21.7万件←21.5万件)・米・先週分新規失業保険継続受給者数(6/27)181.4万件(予想:181.4万件、前回:180.6万件←184.1万件)
・米・6月中古住宅販売件数:409万戸(予想:420万戸、5月:419万戸←417万戸)《KY》

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