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JTP、AI導入支援コンソーシアムに発起企業として加盟、導入目的から運用まで一体支援
■マーケットプレイスを公開、技術特化型IT企業の会員募集を開始
JTP<2488>(東証スタンダード)は7月8日、AI活用に強みを持つIT企業による「AI導入支援コンソーシアム」に発起企業として加盟すると発表した。生成AI・AIエージェントの導入・運用支援や活用推進研修サービスを展開する同社は、加盟各社の得意分野を組み合わせ、日本企業の技術促進とAI活用を支援する。
国内企業では、AIエージェントの社内導入が「検討」から「実行」へ移りつつある。一方で、導入目的、導入実行、運用を一体で進める必要があり、技術進化も速いため、利用企業単独では最適解を見いだしにくい。同コンソーシアムは、こうした「導入の壁」「運用の壁」を取り除く狙いがある。
同コンソーシアムは、会員企業のサービスや商品をワンストップで紹介するマーケットプレイスを同日公開し、AIエージェント導入支援に関連する技術特化型IT企業の会員募集を開始した。提供カテゴリーは、AIエージェント技術コンサル、導入支援、セキュリティ支援、AIデータセンタ、教育、関連情報、サービス購入支援、契約管理など。同社は「AI Agent Hub」プラットフォーム、AI駆動開発支援、生成AIおよびAIエージェント研修サービスを提供する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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