関連記事
Trailhead、6月連結売上高は前年同月比2.4倍、主力ラーメン部門も11.2%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全店舗114店体制、ラーメン部門は103店を維持、直営店ベースで客単価2.5%増
Trailhead Global Holdings<3358>(東証スタンダード)は7月8日、2026年6月の月次売上高(速報)を発表した。連結売上高は2億5200万円となり、前年同月比2.4倍に拡大した。増加率では135.6%増となり、4月の65.4%増、5月の126.3%増に続き、高い伸びを維持した。
飲食業態では全店舗売上高が1億6600万円、店舗数は114店だった。主力のラーメン部門は売上高8600万円、前年同月比11.2%増となった。店舗数は103店で、直営店ベースの参考値では客数が7.1%減となった一方、客単価は2.5%増となり、客単価上昇が売上を下支えした。
同社はグループ会社の経営管理と不動産賃貸事業を担う持株会社で、ラーメンを中心とする飲食事業のほか、ブランド開発、海外展開、M&Aなどにも取り組む。6月の主要子会社別売上高は、ワイエスフードが9800万円、Yappaが3200万円、KINKA FAMILY JAPANが2900万円、バーガーレボリューションが1800万円、SBWorksが6000万円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・〖マーケットセンサー〗7月以降の年後半相場は決算発表が主役を決める(2026/7/7)
・上場会社数の減少が映す市場再編の本質、TOB・MBO時代に問われる資本の論理(2026/7/5)
・大上げ、大下げ後の小幅モミ合いはあなどるな=犬丸正寛の相場格言(2026/7/4)
・AI・半導体相場の光と影、指数乱高下の陰で広がる銘柄格差(2026/7/2)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
