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タウンズ、Craifと業務提携契約を締結、膵がんSaMDの国内独占販売権を取得
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■医薬品卸・医療機器卸を介した販売網を活用、「マイシグナル」販売権も取得
タウンズ<197A>(東証スタンダード)は7月8日、Craifと、開発中の将来製品の一部にかかる独占販売権を含む業務提携契約を締結したと発表した。Craif製品の販売拡大と市場浸透を進め、双方の事業成長と収益最大化を目指す。
タウンズは、Craifが提供する「マイシグナル・スキャン」について、医薬品卸・医療機器卸等を介した医療機関向け販売に関し、日本国内の販売パートナーの一社として販売権を取得する。さらに、Craifが開発中の尿中マイクロRNA解析を基盤とした膵がん診断補助プログラム医療機器「膵がんSaMD」について、日本国内の独占的販売権を取得する。
膵がんSaMDに関連または派生する他のがん種向けSaMD製品や、今後新たに販売されるSaMD製品については、優先交渉権も付与される。タウンズは医療機関向け営業基盤を活用し、Craifは供給に必要な技術支援を行う。両社はマーケティングも共同で進める。現時点で同契約が業績に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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