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セーフィー、サクサ・システム・ケイと映像ソリューション領域で基本合意、映像AIの社会実装を推進
■多拠点向けクラウド基盤と大規模施設向け映像管理システムを補完、企画から運用保守まで一貫提供
セーフィー<4375>(東証グロース)は6月5日、サクサ<6675>(東証スタンダード)および連結子会社のシステム・ケイと、映像ソリューション領域における戦略的業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。人手不足、安全管理強化、生産性向上が課題となる物流、製造、建設、インフラ、小売などの分野で、映像AIを活用した社会課題の解決と新たな提供価値の創出を目指す。
セーフィーは、クラウド録画サービスでシェアNo.1の映像プラットフォームを展開し、クラウド録画サービスやAIソリューションを提供している。一方、システム・ケイは映像管理システム「SK VMS」、エッジAI、画像認識技術を用いたシステム開発に強みを持ち、港湾、物流、重要インフラ、製造業などで実績を有する。
同提携では、セーフィーのクラウドドリブンな映像プラットフォーム、販売網、施工保守体制と、システム・ケイの映像管理システムやエッジAI技術を組み合わせ、企画・開発・導入・運用保守まで一貫したソリューション提供を進める。共同開発したソリューションは標準モジュール化し、業界横断で水平展開する方針。2026年12月期通期業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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