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ギフティ、持株会社「ギフティグループ」の東証プライム上場承認、7月1日にテクニカル上場へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2026年7月1日付で持株会社を設立、売買単位は100株
ギフティ<4449>(東証プライム)は6月1日、単独株式移転により2026年7月1日付で設立する「ギフティグループ株式会社」について、東京証券取引所プライム市場への新規上場(テクニカル上場)が承認されたと発表した。
持株会社の上場日は2026年7月1日の予定で、証券コードは590A、銘柄略称は「ギフティグループ」、売買単位は100株となる。同社株式は持株会社設立に伴い、2026年6月29日付で上場廃止となる予定である。
株主には2026年7月1日付で、保有する同社普通株式1株につき、持株会社の普通株式1株が割当交付される予定。今後は6月29日に同社株式の上場廃止、7月1日に持株会社の設立登記と新規上場を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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