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ソースネクスト、株主優待をeポイント方式に変更、2026年12月末基準日から実施
■1回の支払いで利用できるポイント数に制限なし、株主の利便性向上を図る
ソースネクスト<4344>(東証プライム)は5月26日、同日開催の取締役会で株主優待制度の変更を決議したと発表した。株主への日頃の支援に感謝するとともに、同社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期で保有してもらうことを目的に、制度内容を見直す。
現在は保有株式数に応じて1,000円分のクーポンを進呈し、有効期限は1年間、1回の支払いで使用できるのは1枚のみとしている。変更後は、株式数に応じてソースネクストeポイント(特典ポイント)を進呈し、同社サイトでの購入時に1ポイント=1円として利用できる。1回の支払いで利用できるポイント数に制限は設けない。
変更後の優待は、100~499株で500~600ポイント、500~999株で2,000~2,400ポイント、1,000~4,999株で3,500~4,200ポイント、5,000~9,999株で12,500~15,000ポイント、10,000株以上で25,000~30,000ポイントを進呈する。1年以上は株主名簿に連続3回以上、3年以上は連続7回以上記載または記録された株主が対象。2026年12月末日時点を基準日とした優待から実施する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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