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東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りを試す展開
記事提供元:フィスコ
*12:09JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りを試す展開
6日午前の東京外為市場では、ドル・円は下げ渋り。日本株の下げ幅縮小で戻りを試す展開となった。ドル・円は、前日海外市場でのドル売り地合いの流れを受け継ぎ、朝方に115円07銭まで売られた。その後、日経平均株価の下げ幅縮小を受け、リスク回避的なドル売り・円買いが一服したようだ。
足元のドル高を調整する動きは継続しており、ドルには下方圧力がかかりやすい。ランチタイムの日経平均先物は引き続き弱含んでおり、株価反転を期待したドル買いは入りにくい状況だ。ただ、日本株が目先切り返す展開となれば、再び
116円台は回復するだろう。
ここまでのドル・円の取引レンジは115円07銭から116円13銭、ユーロ・円は122円13銭から122円83銭、ユーロ・ドルは1.0576ドルから1.0613ドルで推移した。
【要人発言】
・麻生財務相
「日韓通貨スワップ協議は信頼関係を作ったうえでやらないと安定しない」
【経済指標】
・11月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+0.2%(予想:+0.2%、10月:+0.1%)
・豪・11月貿易収支:+12.43億豪ドル(予想:-5.50億豪ドル、10月:-11.19億豪ドル←-15.41億豪ドル)《MK》
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