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東京為替:ポンド・円は戻りが鈍い、急激なインフレへの警戒も
記事提供元:フィスコ
*13:32JST 東京為替:ポンド・円は戻りが鈍い、急激なインフレへの警戒も
ポンド・円はドル・円に連動し値を戻す展開となっており、143円60銭付近で推移。前日発表された12月英建設業PMIが2016年3月以来の高水準となり、ポンドの買戻し要因になっているもよう。ただ、英商工会議所の調査により急激なインフレ圧力が意識されており、長期的なポンドの買いは入りにくいようだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは116円29銭から117円43銭、ユーロ・円は、122円40銭から122円86銭、ユーロ・ドルは1.0481ドルから1.0541ドルで推移した。《MK》
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