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メンバーズは12月末の株式分割などに期待が強く出直り拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期は5期ぶりに最高を更新する見込み
ソーシャルメディア活用支援などのメンバーズ<2130>(東2・売買単位100株)は21日の後場一段強含み、13時を過ぎて1029円(52円高)と出直り幅を拡大。取引時間中としては3日ぶりの4ケタ(1000円)台回復となった。12月31日を基準日として1株につき2株の株式分割を行うことが材料視されている。
同社は3期連続増収増益中であり、2017年3月期の連結純利益も過去最高を更新するために取り組んでいる。中国での展開や、米国企業とのロボティクス事業での提携などに着目して注目する様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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