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東京為替:ドル・円は買い一服、日銀金融政策は「現状維持」
記事提供元:フィスコ
*13:08JST 東京為替:ドル・円は買い一服、日銀金融政策は「現状維持」
ドル・円は一時117円58銭まで上昇後、足元では117円20銭台で推移している。昼に発表された日銀の金融政策は緩和方針の継続と伝わったが、想定内の内容だったことで円売りは限定的となった。この後、15時半からの黒田東彦総裁による記者会見では、緩和方針の長期化が注目されそうだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは116円99銭から117円58銭、ユーロ・円は121円74銭から122円35銭、ユーロ・ドルは1.0394ドルから1.0418ドルで推移した。《MT》
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