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日本アジアグループ:荒尾市水道事業等包括委託業務に参画
~水道分野での先進事例、水道業務の包括的な民間委託業務~
グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、メタウォーター株式会社(社長:木田 友康、本社:東京都千代田区)を代表企業とする特別目的会社「あらおウォーターサービス株式会社」に参画し、12月8日付で荒尾市企業局と特別目的会社が「荒尾市水道事業等包括委託」の業務委託契約を締結した。
本事業は、熊本県荒尾市の水道事業を将来にわたり安定的に継続させ、市民への水道サービスの維持向上を図るため、水道事業に関する業務を包括的に民間委託として公募型プロポーザル方式で発注され、本年11月9日に当構成企業が選定事業者に決定した。
国際航業は、「創業以来培ってきた地理空間情報技術と社会インフラ整備のノウハウによる水道情報システム(Genavisシリーズせせらぎ)を保有しており、このシステムを活用した『クラウドサービスによる管網管理トータルソリューション』を提供し、日常業務でのデータをはじめ水道施設の状態管理や効果的なアセットマネジメントを実現する」としている。
【事業概要】 事業名:荒尾市水道事業等包括委託、委託料額:31億7520万円(税込み)対象業務:1)経営および計画支援業務、2)管理支援業務、3)営業業務、4)設計建設業務、5)維持管理業務、6)危機管理対応業務 事業期間:2016年4月1日~2021年3月31日(2015年12月8日~2016年3月31日までは引継ぎ期間) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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