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日経平均テクニカル:連日陰線形成ももち合い上放れを意識か
記事提供元:フィスコ
*19:01JST 日経平均テクニカル:連日陰線形成ももち合い上放れを意識か
日経平均は続伸だが連日で陰線形成となっており、ギャップ・アップ後は上値の重さが意識されている。ただし、5日線が支持線として機能してきているほか、一目均衡表では転換線が支持線に。遅行スパンは昨年末の高値水準を通過したことで、明日以降、一気に17400円を割り込むような急落が無ければ、上方転換シグナルを発生させる。ボリンジャーバンドでは+1σが支持線として機能しつつあり、+2σとのレンジに移行する可能性。MACDはシグナルとのねじれを起こしており、強弱感が対立。週足では13週線を上回っており、リバウンド基調は継続。現在のもち合いレンジからの上放れを意識したスタンスは継続か。《KO》
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