【Z会】保護者の半数以上(53.8%)が自身の英語学習に意欲。学習中の層には「アプリ」、検討中の層には「AI英会話」が人気
プレスリリース発表元企業:増進会ホールディングス(Z会グループ)
配信日時: 2026-09-01 13:10:00
Z会員の保護者対象「大人の英語学習・スキルアップに関するアンケート」
株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社である株式会社Z会(代表取締役社長:藤井孝昭、以下Z会)は、2026年6月23日~6月30日の期間、Z会員(幼児~高校生)の保護者を対象に「大人の英語学習・スキルアップに関するアンケート」を実施しました。
グローバル化の進展やAIツールの急速な進化など、英語を取り巻く環境が日々変化する中で、保護者自身の英語学習・スキルアップへの意欲がうかがえる結果となりました。
調査結果サマリ
- 半数以上の保護者が自身の英語学習に前向き
・「現在英語学習に取り組んでいる」保護者には「アプリ」「市販の単語帳・問題集」が人気
・「今年中に英語学習に取り組む予定」の保護者は「AI英会話」に関心が高い
- 保護者世代は、「読む」「聞く」「書く」に比べて、「話す」に苦手意識あり
- AIの進化後も、「判断力」や「対話力」など人ならではの英語力を重視
半数以上(53.8%)の保護者が自身の英語学習に前向き
「英語のスキルアップをするために、現在、何かに取り組んでいますか。」という質問に対しては、- 現在取り組んでいる(30.8%)
- 今年中には取り組みたいと思っている(23.0%)
- 今年中に取り組む予定はない(46.2%)
という結果で、半数以上(53.8%)の保護者が英語学習に対し、取り組んでいる・取り組みたいと思っていると前向きな姿勢を示しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49291/1622/49291-1622-be2f3d0ad3c3a8d1de21af372e524740-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【n=1,838、単一回答方式】
「現在英語学習に取り組んでいる」保護者には「アプリ」「市販の単語帳・問題集」が人気
先の質問で「現在英語学習に取り組んでいる(30.8%)」と回答した保護者に、「現在取り組んでいる学習サービス」について聞いたところ、その多くが「アプリ」(40.4%)「市販の単語帳・問題集」(27.9%)で学習していることがわかりました。※「その他」の内訳は、ラジオやテレビ教材、具体的なアプリ名を記載したものが大半でした。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49291/1622/49291-1622-b4aa99428d5676404642075b1cd68440-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【n=567、複数回答方式】
続けて「そのサービスを選択した理由について」を聞いたところ、「そう思う」「ややそう思う」と答えた割合は、「コスパの良さ(90.1%)」が最も高く、次いで「タイパの良さ(87.3%)」「継続性の高さ(86.3%)」となり、これら3つの要素を重視していることがわかりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49291/1622/49291-1622-53b1a7f10e45a96bc186f865647ac12a-960x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【n=567、各項目ごとで単一回答方式】
「今年中に英語学習に取り組む予定」の保護者には「AI英会話」が人気
一方で、先の質問で「今年中には取り組みたいと思っている(23.0%)」と回答した保護者に、「これから取り組んでみたい学習サービス」について聞いたところ、「AI英会話」による学習の人気が高いことがわかりました。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49291/1622/49291-1622-90b35c00fac50f51b32e81c121865fd1-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【n=422、複数回答方式】
保護者世代は、「読む」「聞く」「書く」に比べて、「話す」に苦手意識あり
4技能別に、「ご自身の英語レベルはどのくらいだと思いますか。」という質問をしたところ「読む」「聞く」「書く」に比べて、「話す」は自認している到達度が低い結果になりました。「中学生レベル未満である」と回答した割合は、「読む」の10.7%に対して「話す」は26.0%(15.3ポイント高)にのぼるなど、スピーキングへの苦手意識がうかがえました。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49291/1622/49291-1622-34035338d53650507e7fb2f336cfb4b3-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【n=1,838、各項目ごとで単一回答方式】
AIの進化後も、「判断力」や「対話力」など人ならではの英語力を重視
「AIによる自動翻訳が進化する中で、英語のスキルを磨くことの重要性はどのように変わっていくと思いますか。」という質問に対し、以下のようなコメントが寄せられました。▼保護者からのコメント紹介(一部)
AIの翻訳では文化の違いや細かなニュアンスは訳しきれない。翻訳されたものが正しいか見極める英語力は少なくとも必要だと思う
コミュニケーションをとるときにAIを使うのは円滑とはいえないので、日常会話程度には必要だと思います
自分の気持ちを自分で伝えることに価値があることのほうが多いので、AIで言葉の壁を越えることができてもその先の関係を構築するには英語のスキルを磨くことが大切
言語の変換はAIに任せつつも、「正誤を見抜く力」「会話の場での瞬発力」「心を通わせる対話」といった人ならではの英語力の価値が高まるという意見が目立ちました。
調査結果詳細
回答者の属性やスキルアップ全般への意識なども含めた詳細結果については、Z会の「社会人のためのビジネス英語情報サイト」内で公開しています。
▼アンケート詳細結果はこちら
https://www.zkai.co.jp/ca/business-english/survey-2606/
調査概要
・調査名:「大人の英語学習・スキルアップに関するアンケート」
・調査期間:2026年6月23日(火)~6月30日(火)
・調査対象:Z会員(幼児~高校生)の保護者
・調査方法:インターネット調査
・有効回答数:1,838件
※割合(%)は、集計時の四捨五入により合計が100%にならない場合があります。
Z会の大学生・社会人向け英語講座では、さまざまな英語学習で役立つ情報を随時更新しています。
■社会人のためのビジネス英語情報サイト
「基礎から英語を学び直したい」「英会話のスキルを磨きたい」「海外とかかわる仕事に挑戦したい」という思いをお持ちの皆さまに、忙しい日々のなかでも着実に英語力を磨くヒントをお届けします。
https://www.zkai.co.jp/ca/business-english/
■TOEIC(R)対策サイト
Z会の通信教育講座「Adaptie」の例題をもとにしたTOEIC(R)攻略法や時間配分のコツ、受講者の声をもとにした対策アドバイスなどをお届けします。
https://www.zkai.co.jp/ca/toeic/
※TOEIC is a registered trademark of ETS. This website is not endorsed or approved by ETS.
<本件に関する取材のお問い合わせ>
株式会社 増進会ホールディングス 経営管理部 ブランド統括室
電話:055-976-8947(受付時間9:00~18:00)
E-mail:press@zkai.co.jp
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